失敗は必要。出来るだけ早く失敗する方が良い。

ファーストリテイリングの柳井正社長の名言

失敗は必要。できるだけ早く失敗する方が良い。

とありますが、まさにその通りだと思います。

この言葉から私の見解を話すと

・失敗を恐れ考えるだけ考えても行動しなければ何の結果も出ない。

・とにかく早く行動して、結果失敗したと気づければ次の行動をとれる。

・失敗した事に気づけば次は違う方法をためし、いつかは成功する方法が見つかる。

・失敗することを恐れれば行動できず、行動しなければ成功できない。

こんなところなのではないかと思います。

とにかく何をやるにも一切壁にぶつからずに成功した人はいないと思います。

誰もが壁にぶつかり、失敗を繰り返しながらそれでもあきらめずに壁を乗り越え

違う方法を模索した結果、成功の方法を見つけ出し、成功するのです。

始めから完璧を目指そうとすると行動できなくなる。

始めは失敗を怖がらず、楽しみながら続けることで成功が見えてくる

と思います。

この言葉と自分のカメラ転売を照らし合わせてみると

納得できる部分が多いな~と思いました。

・カメラ転売をやろうかどうか迷っている→稼げないんじゃないかという失敗の恐れ

・稼げるかどうかよりまずやってみた→考え続けても何も変わらないからとりあえず行動

・仕入れが中々できない→壁にぶつかる。言い訳言ってやめようとすればやめれる状態

・どうやったら仕入れれるのか模索→失敗した方法以外の方法で試す

・何度も試しているうちにいいやり方を発見→失敗の壁を乗り越え次のステージへ

今考えてみると本当にこの繰り返しでした

この繰り返しをずっと繰り返していくうちに月収も10万、20万、50万以上と増えていきました。

こうして考えると、これを続けていくうちにドンドン作業時間が短くなり

稼げる金額は増えていくことが分かります。

私も自分でビジネスをはじめる時はとても不安で失敗を恐れていました。

しかし、失敗を恐れずにはじめの一歩を踏み出し

諦めずに行動し、成功方法を模索し続けたことによって

カメラ転売でも成果を上げることができたのです。

雇われている時はただ働いていれば毎月同じ給料がもらえていたので

当然、それを失うかもしれない恐怖で頭がいっぱいになると思います。

しかし、その恐怖に支配され続けている限り大きく稼ぐことは不可能です。

もし、あなたが老後の年金の不安や今の現状の給料で満足できないのであれば

そっちの恐怖や不安の方がよっぽど恐ろしい事だと思います。

新しい一歩を踏みだし、チャレンジしていくのも明日明後日ではなく今なのです。

『思いたったが吉日』という言葉がありますが

この言葉通りだと思います。

あなたのこれがしたい!!という心の中のともし火を消さずに

一気に燃え上がらせてください!!

それではまた!!

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