成功者の唯一の共通点「即断即決即行動」

こんばんは。ロキです。

今回の話は
成功者の唯一の共通点【即断即決即行動】になります。

※動画で楽しみたい方は下記をクリックして下さい。

一言に成功者といっても色々な成功者がいます。

・起業して成功している人
・音楽で成功している人
・投資で成功している人
・スポーツで成功している人
・芸術で成功している人
・芸能会で成功している人

このように成功といっても分野は多岐にわたります。

数多くの成功者が必ず持っている共通の資質は

「決断力→捨てる力」になります。

今目の前にいる人が成功するかどうかを判断する指標は
その人が決断力があるかどうかを見れば明らかになります。

その人が現状、どんな状況だったとしても
例え現状お金が無かったとしても
その人に決断力があれば成功者と同じ資質を持っている
ということになります。

人は最初に決断しないと行動する事ができません。

成功のプロセスは決断→行動→結果(成功)です。

逆に言えば、成功する為の行動をし、行動する為に決断をした。
つまり何かを捨てる決断をした。ということになります。

例えば
レストランに行ってメニューを見た時に
スパゲッティとカレーどちらにしようか
頭の中で迷っていたとしますよね。

もし、このまま決断しなかったとしたらどうなるか?

どちらもオーダーできない。つまり行動できない。ということになります。

当然、オーダー(行動)しないという事は
→料理が目の前に出てくる(結果)を得ることはできません。

つまり
どちらを食べるか決断しなければ自分の思う結果を得ることはできない。
ということです。

これと同じように、人は何かの行動をしようとしたときに
決断しなければ行動ができない。ということになります。

「いつか起業しよう。」
「お金が増えたら自己投資しよう。」
「お金持ちになったら豪華な料理を食べに行こう。」

こんな風に考えている間は、自分の望むような結果を得ることはできない。
という事です。

スパゲッティを食べない。と決断したからカレーが食べられるわけですよね?
どっちも食べればよい。と言っている人がいるかもしれません。

もちろん食べ物であればその選択も可能です。
ただ、成功という事を考えた時に
2つを同時に選択してどっちも取ろうとすると
どちらも中途半端になって成功することはできません。

どちらか一方を捨ててどちらかを選択する。という事をしなければ
成功することはできない。ということになります。

例えば

独立起業して成功すると決断したのであれば
・サラリーマンの方であれば会社を退職するという決断。
・無駄に遊ぶことを辞めるという決断。
・成功と関係のない人との時間の共有をなくすという決断。
・成功とは縁のない無駄な時間をなくすという決断。
・成功者にお金を払って成功法則を教えてもらうという決断。

等々

決断すべきことが山の様に出てくるわけですよね。

決断できない。という人は行動力がない。ということになり
現時点での行動力を見ていればその人が成功するかどうかは
一目瞭然。ということになります。

逆に言えば行動力、決断力があり、即断即決即行動できる人は
なるへくして成功していくということになります。

即断即決即行動というのは
自分がやろうとしている事を秒単位でぱっぱと決めて
どんどん進んでいく事です。

簡単なところでいえば
レストランでメニューを決めるとき。

悩む人と、即決める人にわかれます。
こういうささいな事でも決断が速いかどうか見ればわかります。

・いつまでも悩み続けて決まらない人。
・メニューを見た瞬間にコレ、と即決める人。

明らかに行動力、決断力に差があります。
逆に言えば、行動力、決断力を鍛える方法として
メニューを見たらすぐに決める。という事をすると
決断力を鍛えることもできます。

僕の昔の知り合いに
「自分はいつか起業するのが夢なんだ。」と言っている人がいました。
彼はぼくなんかより頭もよく、成績も優秀な方でした。
ただ、学生時代を終えたころから自分で独立起業するんだ。
と言っていて、20年以上たった今も同じことを言っています。

頭もよく成績もよく優等生だった彼は夢を叶えたいとは思っていますが
その一歩を踏み出すことすらできていない。ということです。

要するに成功に向けての決断ができていない。ということです。
いつかやろう。こうなったらやろう。では
殆どの場合、結局やらずに終わる。ということです。

特に法人設立は、簡単な手続きをしてお金を払えば数日で出来ます。

・株式会社なら税理士代行費用込みで約30万円もあれば作れます。
・合同会社なら税理士代行費用込みで約15万円もあれば作れます。

会社を設立する事自体は、誰でも簡単にできます。
その簡単にできる事すらもやろうとしないのです。

つまり決断できていない。ただそれだけの事です。

「勉強する。」「知識を入れる。」「情報を集める。」

これらをやっていれば日々成長している様な錯覚を起こしますが
仮に、起業して成功したいのであれば
すぐに会社を作ってしまい、実際に自分でビジネスを
始めてしまった方があれこれ情報を入れるのよりも圧倒的に早いのです。
考えていると自分の人生が進んでいる様な「気がする。。。」→幻想です。

何故なら3年考えようが10年考えようが実際にやらなければ結果が出ないからです。
どんなに考えに時間を使っても
起業して成功する確率は上がりません。失敗する確立を下げる事も出来ません。

つまり、実際にやってみないと何も始まらない。ということです。

成功する為にはまずは決断し、実際に行動してみる。
行動した結果、失敗したらそこで初めて考えればよいのです。

みんな失敗を恐れて何もしない。というスパイラルに陥っていますが
失敗を恐れて何もしないのであれば、成功を夢見ないほうがまだ幸せです。

何故なら、失敗を恐れて何もしないのであれば結果はずっと変わらないから。

結果がずっと変わらないのであればそのこと自体、考えずに他の事を考えたほうが
まだ時間を有効に使えるからです。

何かを成し遂げたいならまずは決断して行動する。
決断して行動できないならば何かを成し遂げたいと思うことは苦痛でしかありません。
人は体験からしか学ぶことが出来ません。

体験を通して本当の学びを得ることが出来ます。

頭で考えたり、勉強したり、情報収集しているだけでは本当の学びを得ることはできません。
何故、頭で考えたり、勉強していれば自分が成長していると錯覚してしまうのか?
それは学校教育の名残から抜け出すことが出来ていないから。

・学校教育での成功

→唯一絶対の答えがある勉強をしていた。1+1=2→正解。

・社会人になってからの成功

→唯一絶対の答えはない。自分自身の体験で正解を見つけるしかない。

この違いに気づいていないから
頭で考えたり、勉強していれば自分が成長している錯覚に陥ってしまうのです。

決断して行動できない理由は失敗を恐れるからですよね?

失敗を恐れるということは唯一絶対に成功する方法を探しているということですよね?
唯一絶対に成功する方法なんてこの世に存在しないわけですから
絶対に不可能な事を頭でずっと考えている状態。ということになります。

成功者はそのことをよく理解しています。

だから、頭で考えるのではなく、やると決めたら即断即決即行動します。
そして、その結果、成功して学び、失敗して学んでいき
自分の中に自分なりの成功哲学を作り上げていくのです。

・失敗を恐れていては決断できません。
・決断できないということは行動できません。
・行動できないということは結果は変わりません。

成功したい。成し遂げたいことがあるのであれば
失敗を恐れず、学校教育の様な唯一絶対に成功する方法探しをやめ
自分がやりたいと思ったことに対して即断即決即行動し
成功と失敗を繰り返しながら実体験で学ぶしかありません。

・成功者は失敗を恐れず行動します。
・成功者は行動しない自分を恐れています。
・自分がやりたい。と思ったことに素直です。
・自分がやりたいと思った事はすぐに始めます。

こんな風に
成功者と同じような決断力を実践し始めた瞬間から
あなたの人生は変わり始めます。
という話でした。

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