夢や願望を引き寄せるエフィカシーについて

今回は

引き寄せの法則編ということで

夢や願望を引き寄せるエフィカシーについて

話をしていきます。

動画の内容は記事とは少し違います。

エフィカシーというのは

自己肯定感、自分の能力に対する自己評価の事です。

簡単に言うと

エフィカシーが高い人は「自分はやればできる人だ。」と思える人

エフィカシーが低い人は「自分は何をやってもダメなんだ。」と思っている人です。

夢や願望を達成しようと思ったときに

エフィカシーが高い人のほうがどんどん夢や願望を

達成していくんですね。

逆にエフィカシーが低い人は

夢や願望を達成することが困難になってきます。

そうしたときに

夢や願望を達成しようと思ったら

高いエフィカシーを維持し続ける必要があるんですね。

今まで僕が出会ってきた成功者やお金持ちの人達

人間関係や健康面でうまくいっている人達っていうのは

間違いなくエフィカシーが高いです。

夢や願望が叶って当たり前だ。くらいに思っているんですよ。

自分はやればできるんだ。と強く思い込んでいるんですね。

一方で夢や願望をかなえられない人っていうのは

最初から自分には無理かもしれない。無理なんだ。

と強く思い込んでいるんですね。

二つを比較したときに

当たり前ですが結果は全然違ってくるんです。

エフィカシーが高い人は出来て当たり前だ。と考える一方で

エフィカシーが低い人は

「あの人だからできるんだ。」「あの人が特別なんだ。」

という風に考えてしまうんですね。

要するに

自分ができない理由を他人のせいにしてしまっているんです。

自分の考え方や行動に問題がある。という考え方ではなくて

相手がすごい人だからできるんだ。という風に他人のせいにすれば

自分の自尊心が保たれますからね。

人は

自分の考え方や行動に問題がある。ということを

どうしても認めたくないんです。

何故なら自我が崩壊してしまうからです。

自我というのは今まで生きてきて作られた

ものの見方や考え方そのものですから

自我が崩壊すると精神的な死を体験するのと同じようなものなんです。

だから今までの自分の自我を正当化する為に

できない理由を他人のせいにした方が自分が楽なんです。

だから本当に現状を変えたい。成功したい。と思うのであれば

自分ができない理由は

自分の思考や行動に問題があるということを

認めることから始まるんですよね。

ただ、自分ができない理由を他人のせいにしているのであれば

それは大きな間違いです。

何故間違っているのか?というと

そもそも人間の脳の機能の差は殆どないからです。

脳がちゃんと動いている状態であれば

基本的な能力は殆ど変わらないわけです。

ですから

根本的に自分のエフィカシーが低い理由は

他人や自分以外のもののせいではないんです。

で、成功したり現状を好転させていきたいと思ったときに

エフィカシーを高く維持する必要があるという事を話しましたね。

ではどうすれば

高いエフィカシーを維持できるのか?

今回は少しだけシェアしていこうと思います。

僕がどうやって高いエフィカシーを維持していったのかと言うと

セルフトークのコントロールです。

セルフトークとは「自己会話」の事です。

簡単に言うと

仕事をしていて上司の怒られて

「何でまた怒られるんだろう。。。」

「やっぱり自分はダメな人間なんだ。。。」

こういう風にネガティブな事を

一日何回使っているかということなんですね。

で、

このちょっとしたつぶやきをあなたの

潜在意識は聞いているんですね。

あなたのセルフトークの内容は

潜在意識に記憶されていくんです。

潜在意識の力はかなり強いので

毎日ネガティブな事を言っていると

ネガティブな記憶が増えていって

ふとした時にネガティブな感情が起きたり

なにをやっても自信がもてなかったり

してくるんです。

ですのでまずは

一日に使っている自分の言葉を意識してみてください。

そしてネガティブなばかり言っているようであれば

今日から修正するようにしてみてください。

修正というのは

ポジティブな言葉に言い直すという事ですね。

何か自分にとってネガティブな事が起きて

ネガティブな言葉を使ってしまったとしても

「自分らしくない。」という言葉で言い直すだけでも

全然違ってきます。

大切なのは継続することです。

いきなり全てをパーフェクトに

ポジティブな言葉だけにできるわけがないので

1日1言ずつ変えていくように意識するだけでもOKです。

毎日少しずつ少しずつ潜在意識に

ポジティブな記憶を刷り込んでいく感覚です。

言葉を変える。これは今日からでもできる

一番簡単な方法です。

是非試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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