大きなお金を得たければ大きなお金を使う事。

こんにちはロキです。

今年は地元を離れて

あっちへ行ったりこっちへ行ったり

引越しを繰り返しております。

引越しの費用も結構奮発しました。

恐らく引越しだけで今年は

200万円くらい使ったと思います。

それだけではなく

マインドセットへの投資という事で

今年だけでメンターに支払った金額は

250万円位になると思います。

「今よりももっともっとお金の状態を良くしたい。」

という願望に素直になり

過去の自分とお別れするためです。

脳、つまり潜在意識は「現状維持」を好みます。

昨日と同じ今日、今日と同じ明日を望みます。

住んでいる家もなるべく引っ越したくないんです。

昨日と今日、住む家が変わったら面倒ですよね。

でも、全てにおいていえることですが

面倒、と思った瞬間に成長は止まります。

何故なら人間の脳が現状維持をしようとするからです。

現状維持=変化する事は面倒だと認識するからです。

現状維持=経済状態も今までと何も変わらない。という事。

ですので

引越しは過去の自分から未来の自分に投資するという意味で

定期的にしております。

しかもどんどん家賃の高いところに引っ越しています。

マインドを勉強してよくわかった事ですが

お金を使う事に躊躇すればするほど

お金に縛られる人生になる。という事。

自分のお金の状態を良くしたい。と思っているのに

自分の成長や自分自身にお金を払う事を躊躇する事は

自分の成長はそこまで。という事です。

これははっきり断言します。

無料の情報で稼ごうとしているのであれば

あなたの潜在意識はその情報を無料の価値と認識します。

脳=潜在意識が無料の情報と認識した時点で

その情報の価値はなくなります。

価値のない情報の為に人間は行動しようとは思いません。

脳の現状維持の力には到底勝てません。

脳=潜在意識はよほどの理由がない限り

現状維持以外の行動を起こそうとしません。

行動しなければ何も起きません。

行動しなければ経済状態は全く変わりません。

昨日と同じ今日。今日と同じ明日が続くだけです。

このあたり、僕がマインドセットに数百万円の投資を

してきたからよーく腑に落ちています。

ですから

普通の人から見たら「あのひとなんであんなにお金使ってるの?」

って思われるかもしれません。

ただ

お金の状態を良くしたいのであれば

お金を使う事にも慣れないと絶対にお金のめぐりはよくなりません。

大きなお金を使う事にメンタルブロックがあるという事は

大きなお金を受け取る事に大しても抵抗があるという事です。

あなたが稼ぎたい金額はいくらですか?

月収10万円ですか?

月収50万円ですか?

月収100万円ですか?

月収200万円ですか?

良く考えてみて欲しいんです。

今まで一括で支払った事のあるお金はいくらですか?

自分が一度に支払える金額の限界が50万円だとしたら

相手から50万円以上を一度に受け取る事ができますか?

恐らくできないと思います。

何故なら自分がそれ以上一括で支払った事がないから。。。

自分が体験した事ない事を

相手に求めるのはいけないことなんじゃないか?

そんな無意識が働いてしまいます。

大きく稼ぎたいのであれば

大きなお金を支払ってみる。

実際にお金を快く支払ってみる。

これを繰り返しているうちに

自分が受け取る事も自然とあたり前になってきます。

潜在意識は当たり前だ。と心から思えるようになると

凄い力を発揮します。

自分は大きなお金を受け取っていいんだ。

と心から思えるようになると

お金を引き寄せ始めます。

大きなお金を受け取れない。

という事は

自分が大きなお金を支払う事に抵抗があるからです。

だから

自分からどんどん支払う癖をつけてしまえばいいんです。

僕もそんな風にしてどんどんお金を受け取る器が

大きくなっています。

そうする事でどんどんお金に恵まれるようになって来ています。

一時的にお金が減ったとしても長期的に見れば

結局自分の成長に使ったお金って後でしっかりと

戻ってくるんですよね。

最近はそれがよーくわかっているので

凄く楽しみながらお金を使っています。

何かの参考になれば幸いです。

最後までごらん頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>