仏教講座 第1回目 「仏教について」

仏教.1 仏教について
今回は
第1回目

「仏教について」

という話をしていきます。
音声でご覧になりたい方は下記をクリック!

仏教というのは何かというと
言葉の通り「仏の教え」ということになります。
仏とは何か?というと

釈迦牟尼(しゃかむに)
今でいう釈迦(釈尊)になります。
本名はサンスクリット語でガウタマ・シッダールタ、パーリ語の発音でゴータマ・シッダッタと呼びます。
世界の※四聖(シショウ)の1人。
※インドの釈迦、ユダヤのイエスキリスト、中国の孔子、ギリシアのソクラテスの四人の聖人。
釈迦という名前は釈迦族という一族の名前であって
釈迦の本名は(ガウタマ・シッダールタ)になります。
釈尊という名前は釈迦をうやまって言われていた呼び名なんですね。
釈迦牟尼というのは「釈迦族の聖者」という意味があります。
日本人は釈迦という風に認識している人が殆どですが
広く日本人が認識している釈迦の定義は先ほど説明したものであり
釈迦=ガウタマ・シッダールタが本名である。とされています。
以後は
本来はガウタマ・シッダールタ→共通認識である「釈迦」と呼ばせていただきます。
ですので
仏教というのは釈迦を開祖とする宗教であり
「釈迦の説いた教え」ということになります。

釈迦の教えとは何か?

現世の迷いを去り、悟りを開いて仏陀(ブッダ)になることが目的。
インドに起こり、主に東アジアに広がっている。教派が多い。
釈迦が悟った真理を弟子たちに伝えなかったら
「仏教の存在は無かった。」ということになります。
仏教を学ぶ理由とは何か??
釈迦と同じように悟りを開きたいから。
真理に目覚めし者(仏陀)になるため。です。
真理に目覚めし者=仏陀であり
釈迦と同じように心理に目覚めることが出来れば
誰もが仏陀になることが出来ます。

仏陀の説いた教え。その悟りに至る修行の道、実践の事を
仏道(ぶつどう)と言います。
まとめ
・仏教は仏の教えであり、釈迦の教えである。

・釈迦の本名はガウタマ・シッダールタである。

・仏教を学び修行をする事を仏道という。

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