成功者に共通する力 決断力

こんにちは。ロキです。

今回は
成功者に共通する力 決断力
という話をしていきます。

音声でご覧になりたい方は下記をクリック!

10人の成功者がいたならば

10人がそれぞれの成功法則を語ります。

十人十色という言葉通り、みんな言うことが違います。

何故なら人によって価値観、環境、人間関係、あらゆる事が違うからです。

山があって頂上は同じでも進んでいく道、過程が全然違うということですね。

だから、成功できない難しさというのは

誰にでも当てはまる様な成功法則というのはそもそも存在していなくて

その人がそのやり方をしたからその結果が出た。という事なんですね。

極論、あなたの成功法則はあなた自身が確立するしかないんですよ。

じゃあ、他人の成功法則を学ぶということが全く意味がないのか?

というとそんな事はないんですね。

成功者から学んで9割くらいは埋める事が出来るんですね。

9割は成功者と共通する部分というのを学ぶ事が出来るんです。

その中でもすべての成功者に共通するものは何かと言うと「決断力」になります。

 

この決断力に関してはすべての成功者に当てはまり例外はありません。

決断力が無いのに成功者になった。ということはあり得ないんですね。

決断力があるから成功者になったんです。

人はそれぞれ器を持っているんですね。

その器は必ず先に中のものを出したら後から何かが入ってくるものなんです。

最初から器に沢山のものが入っていたら新しく足そうとしてももう入らないわけです。

すでにすべての人の器は何かがいっぱい入っているんですね。

器の中に入っているものの1つの例として時間があります。

時間は1日24時間と決まっていますよね。

世界一の大富豪だろうが、世界の偉人だろうが、僕たち一般人だろうが

1日24時間という時間の器は決まっているわけですよね。

そうした時に何かの偉業を達成した人達はやった事が多いのではなく

やらなかった事が多いんですね。

偉業を成し遂げた人は普通のひとならやっている事をやっていないんです。

皆と同じような事をやりながら自分だけが偉業を成し遂げるっていう事はないんです。

普通のみんながやっている事を辞める決断をして

辞めた事によってできた空白の時間を偉業を成し遂げる為に使っていただけなんです。

だから、時間が足りない。というのは皆にいえる事であって

時間が足りないからできない。と言っている人は

今やっている無駄な事を辞める決断ができていないだけなんですね。

数ある選択肢の中からやる事を決めて、やらない事を決める。という事です。

あれもやりたい。これもやりたい。と考えていたら何もできない。

という事になってしまうんです。

成功者はやるべきことを決めて、やらない事をやらないと決めて

やるべきことに集中し続けたから成功したんですね。

成功しない人っていうのは

いつまでたってもどれにしようかと迷い続けて結局決めないんです。

気づいたら5年後10年後も同じことで迷い続けているんですね。

当然、成功なんてできるはずがないんです。

決断力は鍛えることができます。

例えばコンビニに行って何を買うかを決める時

今までなら購入まで何分も迷って購入していたならば

コンビニに入った瞬間にスパッと買うものを決めてレジに行く。

レストランにいってメニューを見たら迷わずすぐに決める。

こういった小さなことから訓練をすれば決断力は鍛えることができます。

 

潜在意識は決断するものが大きい、小さいということは判別できません。

だから、普段から小さな事で決断する練習をすれば決断力はアップしていきます。

一番大切なのは人生のチャンスが目の前に現れた時に

そのチャンスをつかむ。という決断ができる事です。

普段から決断する訓練ができていないと

目の前に人生を変えるようなチャンスが訪れても掴み取る事が出来ません。

目の前にチャンスがあるのに今までと同じように迷うという選択をとります。

成功しようと思ったならば迷うという選択肢をどれだけなくすことができるか

ということです。

迷うということは頭で考えている。ということです。

考えている事は大抵過去の記憶です。過去の失敗例を思い出しているだけです。

だから、考えれば考えるほど決断できなくなります。

人生の無駄は迷っている時間です。

何故迷うのか?というのは失敗するのが怖いからです。

決断したことによって失敗するのを恐れているからです。

AとBという選択があったときにAという選択をして実はBの方が良かった。

という結果が怖いんですね。

ただ、成功する為にはどちらか一方を選択する必要があります。

今の自分が直観的に「これだ!」と思った事を信じて選択する必要があります。

決断し、やってみてそれが正解か不正解かどちらの答えが出ても

成功に一歩近づくからです。

不正解だったら不正解だということがわかり、もう一方を選びなおせば良いのです。

迷っていたら人生何も変わりません。

少なくとも、成功したい。という考えがあるならば

迷っていたら何の進歩もありません。

失敗したくない。という自尊心を守り続け、現状を守り続けているだけです。

もし成功したい。という思いがあるのであれば

失敗を恐れず、決断力を磨き、決断してやることをやる。

これを続けていく事ができれば成功者にどんどん近づいていく事ができます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>