引き寄せの法則をもっとわかりやすく 後編

こんにちは。ロキです。

今回は
引き寄せの法則をもっとわかりやすく 後編
を話していきます。

※音声でご覧になりたい方は下記をクリック!

~ここからが文章の本編~
前回の動画は
引き寄せの法則をもっとわかりやすく 前編
という動画を撮りました。

前回の動画を簡単に振り返ると
まず最初に
引き寄せの法則というのは勘違いが多い。という事でした。

一般的な勘違いは
何か5メートル先にある物が自分の元へ飛んでくる様な
そういった非現実的な事を想像している人が多いんじゃないかなと思います。

しかし、
本当の引き寄せというのは
自分自身が引き寄せた。という認識があれば
既に成立している。という事。でしたね。

何故かと言うと
人の人生はそれぞれの認識によって作られているから。

世の中のありのままの真実がどうかという事よりも
自分自身がこの世の中をどう認識しているかの方が
その人にとっては重要だらだ。という話をしました。

その良い例が
僕たちの人生の中で会う人の人数はせいぜい、何千人程度に過ぎなく
世界人口74億人すべてのひとと会ってその人がどういう人かを
確認する事なんてできないのに
人間というのはこういうものだ。男とはこういうものだ。
女とはこういうものだ。という認識を持っています。

要するに
世界人口74億人のありのままの姿、真実を知る事よりも
自分の認識している人口の中での出来事が全てであり
自分の認識している世界が重要だから。ということです。


だから、本人が何かを引き寄せた!という認識があるならば
それは既に引き寄せの法則は成立した。ということになるわけです。

じゃあ、どうすれば
それを認識できるようになるのか?というのが
前回の続きになります。


自分が欲しかった物の存在を認識することが出来た。
目で確認することが出来た。

という事であれば買えばいいんですね。

物であれば買って手に入れてしまえばいい。
非常にシンプルな事です。
手に入れてしまえば完全に引き寄せた。
ということになります。


じゃあ、どうやったらほしい物の情報を手に入れられるのか?
とい話になると思うんですが
まずは大前提を話さなければなりません。

恐らくほとんどの人が引き寄せの法則の間違えた解釈を
していると思います。

それは
情報が先で行動が後だと思っている事です。

例えば
何か引き寄せたい物や人があったとしますよね。
そうした時に何か良い情報が手に入ったら行動しよう。


という風に考える人が殆どなんですね。
これが完全に大きな間違いなんです。
何か良い情報が手に入ってから行動しよう。という考え方では
一生引き寄せは起きません。断言します。

もっとわかりやすく言うと
考えているだけでビビッて行動しないうちは
自分の思い通りの引き寄せは絶対に起きない。ということです。

ずーっと考えている人っていうのは
いつまでたっても行動しないし、やるという決断も出来ないんですね。
そういう状態のまま何かを引き寄せようと思っても
100%引き寄せは起きません。

本当に引き寄せたいならその逆で
行動しながら情報を手に入れていく。というのが
正しい引き寄せの方法なんです。

みんな行動するのがめんどくさいとか
行動して失敗したら嫌だ。とかそういうのばっかり気にして
殆ど行動しないから引き寄せも起きないんです。

失敗やメンドクサイという壁を乗り越えつつ行動しながら
情報を集めていくから引き寄せが起きてくるんです。

この引き寄せのからくりと順番に本当に気づかなければいけません。
だから最初はこれかな?これかな?というちょっと半信半疑な感覚で
今ある情報を元に行動しはじめるしかないんですね。
そのちょっとずつの行動の積み重ねがあったうえで
本当に引き寄せたいものが見えてくるんです。

完璧な情報を手に入れてから行動しよう。
完全に納得できる状況になってから行動しよう。っていう風に
ビビッて行動しないんだったら何も変わらないってことなんです。

残念な事に自分の願っている事を
毎日祈り続けても何も起きないんですよね。

最近、
引き寄せ難民ていう言葉をよく耳にするんですね。
引き寄せのワークをやっているんだけれども
人生に何の変化もないし心境の変化もない。
ただ毎日祈り続けたりワークをやっているだけで
人生が何も変わっていない。という人の事です。

こういった方達の事を聞いていると
引き寄せの法則の間違えた解釈をしているんですよね。

毎日何かに祈りをささげているだけ。とか
毎日瞑想をしているだけ。とか
毎日神様とか何かに願いを送っているだけ。とか

確かに凄く大切な事だったりするんですけれども
それらと同じくらい大切な「行動」
が決定的に抜けているんですよね。

引き寄せ難民の人たちは
簡単に言えば引き寄せたいものを手に入れる為の
「十分な行動」が足りていないんですよ。

願っていれば叶うとか
祈っていれば叶うとかそういう100%間違えた
解釈が広まってしまったわけですね。

引き寄せの法則は
正しい解釈でしっかりと理解していないと
絶対に引き寄せられないです。

ひたすら祈ります。とか
ひたすら考えます。とか
ひたすら勉強します。とか
ひたすら情報を集めます。とか
そういう方向に固執しちゃうんですよね。

祈るとか
勉強するとか
考えるとかそういうのが先じゃないんですよ
行動が先なんですよ。

十分な勉強をしていて行動が不十分な人よりも
十分な行動をとっていて考えは不十分な人の方が
引き寄せるんですね。

ずーっと考え続けたり勉強し続けていれば
いつか自分のところに素晴らしい情報や状態が引き寄せられる。
という幻想を描いている人が殆どなんですけど
それは絶対にありえませんから。

明らかに今ある情報で決断して行動し始めちゃった方が
早く夢とか願望を引き寄せられるんですよ。

最初はこれなのかな?というくらいの感覚でよいから
何かピンときたら思い切って決断して行動し始めちゃった方が
明らかにいいんですよ。

思い立ったが吉日っていう言葉がありますが
正にその通りなんですね。


何かをしようと決意したらそう思った日を吉日として
すぐに取り掛かるのが良いってことなんです。

あれこれどうのこうの考えている間に
どんどん時間が過ぎてしまって
結果的に何もできずに人生終わってしまうんですよ。

思い立ったが吉日でそれ以外は全て凶日なんです。

できるかできないかじゃなくて
やるかやらないかなんです。

引き寄せの法則を成立させる一番のポイントは
「行動力」にあるんです。

もし勉強するとか考えるというのであれば
行動しながら勉強したり
行動しながら考えるという感じで
行動を先に起こしながらそれらをやっていかなければ
意味がないんですよ。

こういった事を抜きに引き寄せの法則を誤った解釈で理解してしまうと

勉強そのものが目的になったり
考えることが目的になってしまって
いつの間にか自分が引き寄せたいことは
二の次三の次になっちゃうんですね。

だから、何よりも先に
行動する。ということが大切なんです。

十分な行動を繰り返していくうちに
自分の中でコレだ!という確信めいた情報に
気づくことが出来るようになるんですね。

行動が不十分なのに最初から十分な情報を得ようと思っても
その行動量が圧倒的に足りないから
もし素晴らしい情報が目の前にあっても
その情報の価値にづくことが出来ないんです。


簡単な例で
お金持ちで例えるならば

お金持っていうのは
お金をたくさん持っている人の事をいいますよね?

ただ、大半のお金持ちにはもう一つの側面があって
大半のお金もちっていうのはお金をたくさん持っている人でもあり
それなりにお金をたくさん使ってきている人でもあるんですね。

お金を使いたくない~って言って
お金をギューッと握りしめながらお金持ちになる人っていうのは
殆どいないんですよ。


無駄遣いをしてください。ってことを言っているんじゃなくて
自分がコレだな!と思う事には
ドン!とお金を投資してきているんですね。
それなりに勝負かけてきてるんですよ。


自分がお金持ちになる為には
この投資は絶対に必要だな。と思ったなら
思い立ったが吉日っていう言葉通り
くよくよ考えてないでとりあえず即断即決即行動で
やってみるんですよね。

こうやってその時その時の自分の判断で
今の自分にとって必要だな。と思うことに
ドン!とお金を使うことによって
お金っていうものがどういうものなのか
お金を払う事がどういうことなのか
お金を受け取るということがどういうことなのか

ちゃんと腑に落ちて来るんですね。

自己投資にお金をたくさん使ってきた人は
色々なサービスを受けてきた
つまりお金を使うという行動を十分積み上げてきたから
本当に素晴らしい商品やサービスを見抜く力が
ついているわけですよね。

お金を自己投資に沢山使うことによって
良いサービス、悪いサービスを体験したからこそ
値段に縛られることなく自分にとって
良いサービスはどんなものなのか
悪いサービスはどんなものなのか
の区別が出来るようになるわけですよ。


良いサービスと悪いサービスの差がわかるようになるから
自分がサービスを提供する時も
良いサービスを提供できるようになるわけですよね?

良いサービスを提供しているという自負があるから
それなりのお金をお客様から受け取る事が出来わけです。


本当のお金持っていうのは
ドンドン自己投資にお金を使いながら
沢山サービスを受けてきたから
自分が提供するサービスにも磨きがかかってくるし
お金を受け取るときもスムーズに受け取れるようになるんです。

お金を使わずにずーっと握りしめている人っていうのは
いつまでたっても自己投資にお金を使うってことが分からないし
自分がお金を手放すことが出来ないから
お金に執着してずーっと握りしめているから
他人からお金を受け取る事も躊躇しちゃうんですよね。

お客様からお金を受け取るのを躊躇しながら
お金持ちになるっていうのはかなり無理がありますよね。


だから、
自分がどんどん先にお金を自己投資していくんですよ。
考えたりとか、勉強したりとか祈っていても
自分がお金を受け取れるようにはならないんです。
自分が実際に自己投資にお金を使うという体験を通してしか
この話を腑に落とす事が絶対にできないんです。

話を戻すと
どんなに考えようが、どんなに勉強しようが
実際に行動してみることに勝るものはない。
ということです。

どんなにお金について勉強しようが
どんなにお金について考えようが
お金を実際に使った人に勝るものはないんです。

待ち続けていても何も起きません。

自分が大きなお金を受け取れる人になりたいのであれば
実際に自分が大きなお金を払った事が無ければ
うけとれるわけがないんです。

引き寄せの法則っていうのは
十分な行動が大前提に会って
引き寄せを起こすんだ。ということを
本当に理解しなければなりません。


行動が先で情報は後です。

さっきはお金持ちで例えましたけども
どんなに小さな行動でもいいから
先にどんどん行動していくのが先なんです。

情報を入れるのは行動しながらでいいんです。

自分の人生を変えたいという事であれば
考えたり、勉強するよりも先に
行動を起こすことからなんです。

話をまとめます。

1.引き寄せの法則は
今まで自分が認識できなかった情報が
認識できるようになる事
突然目に飛び込んできたような感覚が
引き寄せの法則だということです。

決して5メートル先にある物が目の前に飛んでくるような
超常現象の様な物ではない。ということです。

2.今まで認識できなかった事を認識できるようになるためには
圧倒的な決断と行動の積み重ねが必要になる。ということです。
引き寄せ難民と言われている人達は
圧倒的に引き寄せたい事に対する行動量が足りなさすぎる。
ということです。
引き寄せのワークや正しい知識+圧倒的な行動量によって
本当に引き寄せたい物が引き寄せられるということです。

最初から完璧な知識や勉強を求めるんじゃなくて
今現時点での自分の選択によってコレかな?
と思うことからドンドン決断して行動していくんです。
その決断と行動の最中にコレだ!という情報が
認識できるようになってくるんです。

そしてコレだ!という情報を認識できるようになったら
5メートル先にある物が目の前に飛んでこなかったとしても
結果として手に入れることが出来るようになったのであれば
結果は変わらないから、形は違えど引き寄せた事に
何ら変わりがない。同じように夢が叶った。ということになります。

だから決断と行動を繰り返している内に引き寄せた!
という感覚があったのであれば
それに向かってドンドンすすんでいけばいいんです。

殆どの人がこの感覚を受け取れないんです。
何故ならずーっと行動せずに相手からやってくるのを待っているから。

行動すると失敗するんじゃないか。という恐怖にビビッて
自分から行動するのをあきらめているからですよね。

ただ、無情にも行動が先という法則がある以上は
ずーっと待っていても何も起きないし
相手からコレだ!という感覚を与えてくれる事がやってくるなんて
甘いことは絶対にありえない。という事です。

自分で能動的に決断し自分で能動的に行動していった先にしか
自分が叶えたいと思う夢を掴むことはあり得ない。
ということです。

最初はこれかなあれかなという手探り状態で
十分な知識や情報が無かったとしても
決断と行動を繰り返していって
その積み重ねがある一定の所までいったら
ハッと気づく瞬間があるんです。

それが今まで認識できなかった情報が
認識できるようになった瞬間。つまり
引き寄せの法則が始まった瞬間ですよね。


その感覚がつかめたらもう勝ちなんですよ。

その感覚がつかめたら
もう確信になってますから。

そこまで確信がつかめたのであれば
人は100%信じた事は必ず叶うので
後は時間の経過とともに夢も叶っていくだけ。
という話になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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