思い立ったが吉日、それ以外は全て凶日

こんにちは。ロキです。

今回は
思い立ったが吉日 それ以外は全て凶日
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

思い立ったが吉日、それ以外は全て凶日

やりたいことっていう言葉は自体は
最近特に世の中に広まってきているから
一度は耳にしたことがあるんじゃないかなと
思うんですよね。


やりたいこと
という言葉を聞いたときに
殆どの人が想像するのは
壮大な事を想像するんですよね。


ライフワークとか使命とかミッションとか
そういった崇高な物じゃないと
やりたいことじゃないんじゃないか。
という風に思ってしまっている人が
多いんじゃないかなと思うんですね。


ある人のやりたいことを聞くと
世界平和を実現させる事です。とか
世界の飢餓をなくす事です。とか
世界中の人々を幸せにすることです。とか
こういった壮大な事じゃないと
やりたいこととは言えないんじゃないか。
という風に思ってしまっている人が
多いのではないかと思うんです。

でも決してそんな事はないんですね。
そもそも他人と自分のやりたいことを比較すること自体が
間違えているんです。

ですので
自分のやりたいことと人が言っているやりたいことを比較して
自分のやりたいことなんて大したことじゃないんだ。
なんて思う必要ないんですね。

いわゆる使命とかミッションとか
一生かかってでもやりたいことを見つけるっていうのは
そう簡単に見つけられることじゃないんですよ。


だから、他人から見てもすごい事じゃないと
やりたいことじゃない。という風に
思う必要はない。ということです。


あとは
やりたい事っていうのが
そもそもなんなのかが分からない。
とか
やりたいことを考えた事がないとか
とか
とにかく
やりたいことが見つからないから
何もやらない。考えようともしない。という事であれば
ずーっとやりたいことなんて見つかるわけないんですよ。

やりたいことっていうのは
使命とかミッションとかそうことも含まれていますが
人生において身近な事も含めていった方がいいんですね。

直観とかひらめきっていうのは
実は些細なものも含めて毎日起きているんですね。


例えば
今日の夜ご飯は何にしようかな。と考えていた時に
今日はスパゲッティにしよう。みたいな
ちょっとしたひらめきとか直観というのは
日々連続して起きているんですよ。


その直感を本当に行動に移す人と
行動に移さない人に分かれてくるんですね。


行動に移さない人っていうのは
頭で考えてから動くという習慣を持っているんです。


何か一瞬ひらめいて
「こっちの方がいいかもしれない」とか
「これやってみたいな」と思ったのに
一旦頭で考えちゃうんですよ。


考えたらダメなんですよ。。
考えるっていうことは過去の記憶と照らし合わせるってことなんですよ。

普段の食事をどうしようかなっていうレベルの事であれば
過去の記憶を頼りに決めてもよいと思うんですが
自分が経験したことのないような新しい事にチャレンジする時っていうのは
考えても意味がないんですね。


何故なら
考えるというのは過去の記憶と照らし合わせるという事であり
新しく始める事、未体験な事っていうのは
過去の記憶はあてにならないからです。
実際にやってみないと答えが出ないからですよね。

そして
考えたらほとんどの場合が否定的な結論に至るんですね。


僕たちっていうのは
未知の体験、今までやったことが無い事に関しては
恐怖とか不安という感情を感じるように
本能的にプログラミングされてしまっているんですね。

だから
どんな人であっても未知の体験に関しては
不安とか恐怖の感情は感じるんですね。

今までやったことのない事だったら
この世の誰しもが恐怖と不安を感じるんです。

これは人間の本能なんですね。


この不安と恐怖の感情を感じた時に
考えてしまうと、ほとんどの場合
否定的なイメージを引き出してきて
行動に移せない。という結論に至るんです。


考えるっていうのは
過去の記憶を材料に使いますから
過去にやったことのない未知の体験に関しては
やらないほうが安全だ。という風な結論に
至るんです。


別の動画でも話をしましたが
成功したいとか今までやったことをやるとか
新しいことにチャレンジして成長したい。という風に
思っているんであれば
恐怖と不安の感情は必ずワンセットになって
ついてくるんです。


自分が経験したことのない未知の体験を決断するときは
必ず不安と恐怖の感情は感じるんです。

そうした時に
絶対に考えちゃダメなんです。


だって
成功したいと思っているんですよね?
成長したいと思っているんですよね?
自分のやりたいことをやりたいと思っているんですよね?


それであれば
考えれば考えるほど
本能的に行動できなくなるからです。

脳っていうのは不安とか恐怖を感じた時に
頭で考え出すと
やらなくていい理由っていうのを
クリティカルに無限い思いつくんですよね。


特にお金と時間に関しては
相当クリティカルにやらなくていい理由を思いつきます。

中々時間がないからな。とか
お金がもったいないからな。とか


そういうことを思いつくと
絶対に行動できなくなってしまうんですね。


この動画を見ているあなたも
必ず経験があると思うんですよね。

なにか直観的にやりたいな。と思ったんだけど
頭で考えだしたらお金を理由にやらなかった。とか
時間を理由にしてやらなかった。とか。


こんな風に実はやりたいことっていうのは
日々の生活のちょっとした閃き、直観レベルで
あるんですけど
自分自身が何らかの理由を付けて
やらない選択をしていただけなんですよね。

せっかく日々の小さな直観とかひらめきが来ているのに
結局頭で考えて否定的な結論が出て
行動できないんですよ。

こういうささいな決断を躊躇して考えてしまう
習慣がある人が
壮大な使命とかミッションとかを探しても
中々見つかるわけないですよね。


だって、日常的なちょっとしたやりたいと思った
閃きや直観がきているのに
頭で考えてしまうわけですから


壮大な出来事にチャレンジする時なんて
もっと考えてしまうにきまってますからね。
日比野小さな決断ができない人が
いきなり壮大な決断ができるかどうかというと
中々難しいわけですよね。


日常のちょっとしたやりたいことだったとしても
大きなやりたいことだったとしても
実際に行動に移しちゃった方がいいんです。

何故なら
直観ていうのは
車のカーナビと同じような物なんです。


カーナビっていうのは
なんですか?っていったら
目的までの道のりを教えてくれるものですよね?


僕たちの直観とかひらめきっていうのは
カーナビと同じで自分の人生のゴールまでの
道のりを示してくれるものなんですね。

直観とかひらめきに従って行動していくと
本当に自分がやりたいこととか
ミッションとか使命の方向にたどり着くことが出来るんですね。


今まで行ったことないことろに答えがあるんですよ。

自分が最終的に目指しているゴールの通過点として
日々の小さな直観とかひらめきっていうのが
出てきているんですね。


だから、
ちょっとでもやってみたいな。
やりたいな。と思う事っていうのは
頭で考えるんじゃなくて、直観というカーナビに従って
実際に行動に移しちゃった方がいいんですよ。

直観が来ているにもかかわらず
それに従わずにずーっと頭で考えているってことは
カーナビに従わずに自分勝手に運転しているということになるので
いつまでたっても自分の本当にやりたいことにきづけないし
人生のゴールにたどり着くことはできないんですね。


だから思い立ったら吉日なんです。
それ以外は凶日なんです。


今日やりたいな。と思った日が吉日なんです。
今日やりたいと思ったら頭で考えずに
実際にやってみちゃうんです。

それを頭で考えて


お金が無いから。。。
時間がないから。。。
家族が止めるから。。。
子どもがいるから。。。


どうせ脳は過去の記憶からネガティブな結論を
引っ張り出してきて、行動させないようにするわけですから

もうこんなことの繰り返しの輪から抜け出さなきゃいけないんですよ。

少なくとも成長したいとかやりたいことを見つけたいとか
現状に満足していないのであればですよね。

やりたいことがあるのに
頭で考えてやらない選択をする。
また後でいいや、また時期が来たらでいいや。
こんな考え方はすべて凶日なんです。

で、いつかとかまたの機会にという風に考えていて
実際にその時が訪れるかっていうと
まず同じチャンスは二度とこないんですね。


例えば
時間に対していつかやる。今度やる。という考え方自体が
全て幻想だと思ったほうがいいです。


何故なら
時間というのは全て今の連続によって起きているからです。


だから確実に存在しているのは今この瞬間であって
今日だけなんですね。

今日やるかやらないかだけなんですね。


だから思い立ったってことは
直観やひらめきがバンバン来ているってことなので

少なくても自分にとっては正しい道のりを
示してくれているんですね。
あなたの人生のカーナビがあなたにとって必要な事だと
直観で教えてくれているんですね。


だから
直観、とかひらめきがあったのであれば
すぐに行動に移す。という習慣を身に着けて
しまうんですね。

どれだけ些細な事であったとしても
あ!やりたいな。と思ったら実際に行動に移す練習を
毎日毎日していくんです。


考えて決めるっていう事じゃなくて
直観に従って決める。という風に
変えていくんですね。


これはやるべきだ。これはやらないほうがいい。
これは小さいことだ。これは大したことじゃない。
というのは全て頭で考えていますよね?


ただ、実際に潜在意識の領域には
大きいとか小さいとか大したこととか
大したことじゃないとかっていう区別はないんですね。


ただ、そこにあるのは

何か新しいことをするときに
頭で考えてから決める習慣があるのか
直観に従って決める習慣があるのか
ただそれだけなんですね。。

頭で考えて行動に移さなかったのか
直観に従って実際に行動にうつしたのか

これだけが重要だという事なんですね。。

だから
今日晩御飯何食べようかな。と思ったときに
あ!スパゲッティにしようと思ったなら
スパゲッティを食べるんですね。


こうやって直観に対して素直に行動に移すという
経験値を貯めていくしかないんですね。

究極言ってしまえば
僕たちの人生は体験の積み重ねなんですよ。


どれだけ長い時間頭で考えたのかじゃなくて
どれだけ長い時間未知なる体験をしてきたか
ということに尽きるんですよ。


頭で考えていてもなにも変わらないんです。
実際に体験してみて初めてあらゆることが腑に落ちるんです。

仮に人生が70年だったとして

Aさんはいろいろな人生経験をして人生を終えた。
Bさんはずーっと同じような事をして人生を終えた。


どちらも同じように年を取って同じ時間の長さを生きたんですけど
生き方が全く違うわけですよね。

そうした時に
あなたはどちらの人生を生きたいですか?
という事なんですね。


もちろん、
人生の答えっていうのは人それぞれなわけですから
どちらの人生を選んでもいいんですよ。


ただ、
僕の動画を見ているような人であれば
少なくとも色々な人生経験をして人生を終えたい。
と思っている人が殆どだと思うんですよね。
じゃなかったらこんな記事見ないですから。ww


少なくとも
常に思い立ったが吉日、それ以外は凶日ということで
直観が来たら即行動というのを繰り返している人であれば
いつ死んでも後悔はないんですよね。

何故なら
今日やりたいことを精いっぱいやってるわけですから。
後悔が無いんですよ。


だから
人生後悔したくないな。と思うんだったら
今日やってみたいなと思った事から
どんどん行動してみたほうがいいんですね。

どんどんやってみて
あ、こういうものだったのか。はい次。

という風にやっていった方が
後悔が無いんですよ。


今回の話をまとめると

あなたがやりたいことを見つけたい。
やりたいことをやれるような人生を歩みたい。
という事であれば

思い立ったが吉日、それ以外はすべて凶日
ということで
思い立ったら頭で考えずにすぐに行動に移す。
ということを癖づけてください。
何故頭で考えてはいけないのかと言うと
人間は頭で考えると過去の記憶を材料にします。
これから新しい事、未知の体験するかしないかの
決断をするときに過去の記憶頼っても
答えは絶対にありません。

実際にやってみるしか答えはないからです。
また、人は頭で考えると殆どの場合が
ネガティブな結論を出します。
新しいことに取り組まない。行動しない理由を
脳はクリティカルに思いつき
徹底的に現状維持しようとします。

だから、絶対に頭で考えてはいけないのです。

直観、ひらめきというのは人生のカーナビの様な物で
自分の本当にやりたいことやミッション、使命に
導いてくれるものです。

ですから
普段から直観やひらめきに従って決断する癖がついている人は
自然とやりたいことやミッション、使命を見つけることが
出来るようになるということです。

逆に言えば
ずーっと頭で考える癖がある人がどんなに
本当にやりたいこととかミッションや使命の事を
考えたとしてもたどり着くことは非常に難しい。
ということになります。
今まで頭で考える事しかしてこなかった人が
いきなり使命やミッションが見つかるということは
極めてまれなケースであり
日々の直観や閃きに従って決断していった方が
圧倒的に正確で、早くゴールにたどり着けますよ。
という話でした。

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