成功する為にはやる気は必要なのか?

こんにちは。ロキです。

今回は
成功する為にはやる気は必要なのか?
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

成功する為にはやる気は必要なのか?

やる気はあるけどうまくいってない人と
やる気はそこまでないのにうまくいっている人に
分かれると思います。

やる気というのは
ある時期、あるステップにおいては必要になりますが
ある時期、あるステップを超えたら必要ない。という事を
今回の話でしていきます。

例えば
0を1にする時
サラリーマンの人が副業を始める。とか
サラリーマンを辞めて脱サラをして起業する。とか
学生が初めて企業に就職する。とか

もっと身近な事でいえば
太っているからダイエットをする為にジムに入会した。とか
英語を話せるようになりたいから英会話スクールに入会した。とか

とにかく何もできない、何もしていないスタートの時期が0だとすると
0を1にするというのは
何もできない0の状態から
何らかの行動や成果が初めて実感できた瞬間を1とします。

この0から1のステップに移るときはやる気が必要になります。
ただ、1を5とか10にするときにはやる気は不要になります。

これから
理由を話していきたいと思います。

論理の脳と→感情の脳
というのがあったとして

論理の脳は正しいことを知っているんですね。


例えばダイエットをすると決めた時に
論理的に言えば、食べる量を減らすか
運動量を増やす。以上。ですよね。

ビジネスで成功したいのであれば
利益の出る商品を仕入れるか作って売る。
以上。ですよね。

論理的に考えれば成功する為の正しい答えは
非常にシンプルで簡単な事なんですね。

僕は物販を教えてますが
物販で利益を上げていくのは非常にシンプルなんですよね。
利益の出る商品をリサーチして
出品する。以上。なんですね。

このシンプルな事を頭でごちゃごちゃ考えて
難しくしているのは自分自身なんですね。

だから
あなたは成功する為にやらなければならない事っていうのは
本当は知っているんですね。

じゃあ、感情の脳というのは何を知っているのかと言うと
やりたいことをしっています。

自分が本当は何がしたいのか?というのを頭で考えても出てこないのは
やりたいことを知っているのは感情だからなんですね。

だから、論理の脳と感情の脳は違うんですね。

ダイエットは食べる量を減らして運動量を増やす。という事は論理でわかっていても
それを感情がやりたくないから実行に移せないんです。

ビジネスでも同じことが言えます。

ビジネスで利益の出る商品を作る、もしくは仕入れて販売する。という
行動をし続けていれば間違いなくビジネスで成功します。
これが論理です。

しかし、それを感情的にやりたいかどうか?
というのは別の話なんですよね。

感情的にやりたいかどうかというのは一旦置いておいて
それでもそのことをできる。という風に思えるかどうかというのは
自分の達成したいゴールに対する強い臨場感があるかどうか
にかかっているんですね。


だから
そもそも自分が何かを始めるときに
その事を通してどうなりたいのか?
というのがある程度はっきりとしていないと
ゴールに対する臨場感というのはたもてない。
ということになります。

ですから、最初は自分が何かをやる前に
自分は本当はどうなりたいのか。
何がしたいのか?という事を知る為の時間を
しっかりと作ってみることが大切なんです。


本当に自分がどうしたいのか?ということが
ある程度明確になってくると
やる気を持った状態で今やろうとしている事に
取り組み始めることが出来るんです。


で、論理じゃなくて感情でとっさに取ってしまう行動っていうのは
馬鹿みたいな行動になってしまったりするんですよね。


例えば脱サラして起業します。と言ったときに
起業して10年後に生き残る会社は1%未満なんですね。


だから、論理的に考えると
殆どの企業が倒産するわけですから
論理的に考えていたら脱サラなんてできないんですよ。

だから最初の一歩を踏み出す時っていうのは
感情を優先して馬鹿にならなきゃだめなんですね。
論理的に考えていたら絶対に無茶できないんですよ。


で、周りの人は冷静で論理的に考えているんですね。
だから、自分が脱サラしようとすると
止めてくるわけですよね。


今までの経験とか地位、収入を捨ててなんて馬鹿な事を
言っているんだ。考え直しなさい。
という風に言ってくるわけです。


でも、ある意味あっているというか論理的に見れば
相当まともな事を言っているんですよね。

ただ、その冷静な意見を聞いていたら
最初の0から1のステップに行く事は出来ないんですね。

つまり新しい事をスタートすることはできないんですね。

企業してから10年後まで生き残る会社が100社のうちの1社なのであれば
自分がその1社になるんだ。という風な
周りから見たら馬鹿なんじゃないかという発想ができるかできないか
というのが最初の一歩には必要なんですね。

こういったエネルギーを持っている人を
起業家という風に言うわけですよね。

何もないところから業を起こす。
0を1にすることが出来る人を起業家というわけです。

だから最初の0を1にするときには
やる気は絶対に必要なんです。

ただ、やる気というのは0から1にできたのであれば
今度はやる気は邪魔になるんですね。


例えば
ダイエットをすると決めてジムに通いだすところまでは
できました。0を1にするところまでは出来ました。とした時に

今度は
どんどんやる気というのは無くなっていくんですね。

何でかと言ったら結果は簡単で
思い通りの結果が出ないからなんですよ。

ここまで行動したんだからいついつまでに
○○万円稼げるようになるはずだ。

と思っていたとしても
中々思うようにはいかない現実が待っているんですよね。

殆どの人が自分が努力さえすれば
結果は自分が思い描いたように右肩上がりの結果が出るはずだ。
という風に思い込んでいるんですが
実際はそういう風な結果にはならないんですね。

何らかの結果が出るというのは
水を水蒸気にする時をイメージすると分かりやすいです。

やかんに水を入れて火にかけて沸騰させて水蒸気にする様子を観察すると
火を入れ始めた時は全く水に動きはありません。水のままです。
あるとき100度を超えるとそれから急に水蒸気に変わるわけですよね。

あれと結果の出かたというのは非常に似ていて
最初は行動していても目に見える様な結果は出ないんですね。
そして水が水蒸気になるのと同じようにいきなり
いきなり結果がドガンと出るんです。

これはどんな事に挑戦しても同じことが言えます。


そして
水を水蒸気にかえるのであれば
加熱するという行動は正しいわけですよね。


ある程度の結果を出したいという事であれば
その結果を出すための行動をするのは正しいわけですよ。


ただ、水を加熱すればいきなり少しずつ水蒸気になるわけじゃなくて
100度になった瞬間から水蒸気になる。
つまりある程度結果を出すために行動して徐々に結果が出ていくのではなくて
いきなり結果がドン!と出るという事なんです。


ダイエットで成功するのも
英語を話せるようになるのも
ビジネスで成功するのも

考え方は同じなんですね。


ただ、なぜか人間は右肩上がりに結果が出ていくと勘違いしてしまいます。

ビジネスで稼げるようになりたい。と思ったときに
メンターから言われたことをやり始めましたと。
1か月、2か月、3か月後の結果が上がっていなかったとしたときに
そうするとどうなるかと言うと
正しいことを疑い始めるんです。


そしてやるべきことに変わってきてしまうんです。


もう一度言います。

ビジネスで成功したい。という時に
メンターから言われた事をやってください。
と指示されたときに
そのメンターが実際に稼いでいるやり方を
教えてもらっているのであれば
絶対に正しい事を言っているんですね。

ただ、自分の思い描いていたような
右肩上がりの結果は絶対に出ないんですね。

水が水蒸気に変わるのと同じように

結果っていうのはある程度の期間行動し続けた後に
ドガン!と出るんです。

そうした時に
行動する。という正しいことを疑い始めるんです。


今やってることが間違えているんじゃないか?
という風におかしな判断をし始めるんですね。


ここでおかしいのは
自分自身の結果に対する勘違いの方なんですが
ノウハウとか教えの方が間違えているんじゃないか?
という風に考え始めるんです。

「あれ?先生のアドバイス通りにちゃんとやったのに
結果が出てないぞ。」

という風に感じ始めるわけですね。


最初はじめたてのころはワクワクしながらスタートしたんですけれども
やっている内に中々思うように結果が出ない事に直面したら
自分の結果に対する認識の間違いではなく
正しいことを言っているメンターの教えを疑うようになるんです。


最悪の場合はメンターの事を詐欺だ。という風に詐欺師に落としめたり
始末の悪い、どうしようもない考え方に発展します。


だから
最初はワクワクした気持ちで作業をしているから
1時間が30分に感じたりとか
時間が短く感じたりしてすごく充実した時間を
過ごしている様な感覚になるんですけど


段々現状に引き戻されていくと
やらされている感が出てきてしまうわけですよね。


そうすると行動も出来なくなってきて
当たり前のように結果も出なくなってくる。という仕組みです・


仮にやる気がなくなった状態で継続し続けたとしても
やっぱり中々結果が出ないんですよね。


そうすると完全に
正しいことをやっているのに無意味だと勘違いし始めて
最後はやりたくない。という風に思うわけですね。


今までビジネスをやったことが無い人が
自分より結果の出ている人をメンターにして
そのメンターからビジネスを教えてもらうようになった。
という行動は間違いなく正しい行動なんですよ。

0を1にしたんですよね。

でも毎日メンターから言われたことをやっている。

けども自分の思い描いたように結果が出ない。

とすると

正しいことをやっているのに
間違えた事をやっているんじゃないかと言う
勘違いを始めるんですね。

やっている事が無意味なんじゃないかと
感じ始めるんですね。


そうしてだんだんやりたくなくなってくるわけです。

やりたくなくなってくると行動量が減ってきます。

行動量が減ると結果は余計に出なくなってきます。

最後は先生の言っていたことは間違えていたんだ。
という解釈に落ち着くんです。

ここで間違えているのは
自分の結果の出方に対する認識が甘かった事なのに
正しいメンターの教えを否定して出来ていない自分を
保とうとするんですね。
できていない自分を肯定化しようとするんです。


この時に
正しいことを知っている論理的な脳じゃなくて
感情、馬鹿な自分で判断するようになるんです。

この動画を見て下さっている方が冷静な方なら
100%理解できる話なんですよ


成功する為には成功者の言っている事をやり続ける。
これ以外の方法はないんですよ。


だから成功する人っていうのは
やる気があるとかないとか関係なく
やるべきことを常にやり続けている人なんです。


だから0を1にした後というのは
どれだけやる気が無くてもやるべきことを
やり続けることが出来るか?ということになります。


話をまとめると
やる気が必要な時期というのは0を1にする時なんですね。

例えば
サラリーマンの人が独立起業する時は
論理で考えたら絶対に無謀な事なんです。
何故なら独立起業して10年後に生き残っている会社は
100社に1社なわけですからどう考えても
危ない橋を渡るのと同じことですよね?

だから周りの人は冷静な考え方を元に
あなたを全力で止めてくるんです。

この時にあなたも論理の脳で冷静な考え方をしていたら
独立起業なんてできないんです。

だから
最初の1歩を踏み出す時は論理の脳じゃなくて
感情の脳で決断する必要があるんです。

周りから見たらあいつ馬鹿な決断したな~と
思われるくらい論理的に考えたら無理だなと思うような
考え方じゃないとダメなんです。
だから、最初はやる気が必要なんです。
ただ、
0を1にした後っていうのは
やる気に頼っていたら良くないんです。
何故なら
結果というのは人間が想像する物とは違う形で出るからです。
人間は右肩上がりに結果が出ていくという
勘違いをしていますが
実際は水を水蒸気にかえるときの様に
0度~99度までは水のままで100度になったらいきなり水蒸気になるのと同じように
行動しても行動しても結果はある程度の所まで出ないんです。
あるときに一気に結果が出るようになってるんです。

ずーっとやる気がないと行動できない。と思っている人は
やる気が出なくなってきた時に行動が出来なくなるんです。
必ずどんな事でも
やり続けていたらやる気はなくなっていくんですね。
何かをスタートした時のワクワク感は薄れていくんです。
でも
そんな時こそ、やる気があるか無いかは関係なく
自分の目標に向かってやるべきことをやり続けることが出来る人が
成功していく人です。

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