100%知らないと損する物販の在庫の考え方

こんにちは。ロキです。

今回は
100%知らないと損する物販の在庫の考え方
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—

100%知らないと損する物販の在庫の考え方

今回は
100%知らないと損する物販の在庫の考え方
という話をしていきます。


結論から言うと
100%知らないと損する物販の在庫の考え方というのは
機会損失を避けるという事になります。


機会損失というのは簡単に言うと
得られるはずの利益を逃してしまった。
という事ですよね。

言い方を変えるならば
稼ぎ損ねた。ということです。

物販で分かりやすく例えると

資金的100万円もっているにも関わらず
何らかの理由で在庫を50万円分しか仕入れなかった。
しかし、予想以上に商品が売れてしまい
在庫があっという間になくなってしまった。
本来100万円分全部仕入れていれば
もっと売れて利益を伸ばせたはずなのに
そのチャンスを逃してしまった。
ようするに稼ぎ損ねた。

ということになります。


物販をやっている方であれば
1度は必ず経験したことはあるんじゃないかなと思います。


機会損失と聞くと目に見えた物が無くなった。

というような響きに聞こえますが
実は目に見える損失はしていないんです。


・実際に手元にあったお金が無くなった。とか
・誰かに在庫を盗まれてしまったわけでもありません。

機会損失というのは目に見えない損失の事を言います。

実際に手元にある在庫やお金が無くなったわけではないんですが
本来得られたはずの利益を得るチャンスを失ってしまった事を
言うわけですよね。


ですから
物販をしていると常に2つの選択を迫られるんですね。


【機会損失】と【在庫損失】です。


【機会損失】は在庫が少なかったために得られるはずの利益を
逃してしまう損失。

【在庫損失】は在庫が多すぎた為に在庫処分に
費用が掛かってしまう損失。


経営者はこの2つの損失のどちらか一方を
受け入れなければならないということになります。


一番の理想は機会損失も在庫損失も両方ない状態ですが
これはあくまで理想の話であって実際にできているお店は
一店舗もない。ということですよね。


常に資金一杯仕入れをして
全ての商品がきれいに売れ続けています。という店舗は
一店舗もないわけです。


だから
必ず機会損失、在庫損失のどちらか一方を
受け入れなければならないということですよね。


そうした時に
大抵の人間は機会損失よりも在庫損失の方を恐れるんですね。


本来得られる可能性のある利益を取りにいくよりも
目に見える損を嫌うんですね。


だから
機会損失を受け入れて在庫損失を受け入れられないんです。


在庫損失というのは
在庫が多すぎて処分するときに赤字になる可能性が高いので
その痛みを感じたくない。
その痛みを避けたいんですよね。

在庫処分で赤字になるよりもましか。。。

ということで、殆どの経営者が
本来得られたかもしれない利益を失うこと
つまり機会損失を受け入れてしまっているんですね。


たとえ機会損失が発生したとしても
とにかく在庫損失だけは避けよう避けようとするわけですよね。

これが人間の本能になります。


人間は得られるかもしれない快楽よりも
痛みを嫌う。という本能ですよね。


しかし
大きな成功を得ようと考えているのであれば
人間の本能通りに動いていたらダメなんです。


人間の本能通りに痛みを避けようとして
機会損失し続けていたら
大きな成功を収めることはできないんです。

たとえ今目の前で痛みを感じるかもしれないけど
将来得られるかもしれない利益を取りに行く。
つまり在庫損失を受け入れて機会損失をしないように
心がけていかなければいけないということです。


本能の逆を行くということです。


人間はエネルギーを注いだところが膨張するようになっているので
在庫損失を恐れていたらそこにエネルギーが注がれて
それが見事に現実化するんですね。

在庫損失をしたくない。という思いにエネルギーを注いでいると
結局在庫損失を現実化させるんですね。

どういうことかと言うと
在庫損失を恐れるということは少なく仕入れて
在庫を減らそうという考え方です。

すると
自分のショップに並ぶ商品が少なくなります。


そうした時にお客様がお店に入ってきて
お店に商品が殆ど並んでいないという事であれば
お店全体が貧相に見えるわけですよね。
「この店大丈夫かな?」ということで不信感を
与えてしまうことになります。


結果、商品は売れずに在庫損失を招いてしまう。
ということになります。


だから在庫損失を恐れて
そこにエネルギーを注ぐとその部分が膨張して
結果的に引き寄せを起こす。ということですよね。


逆に
在庫損失は受け入れる。一杯仕入れて
在庫過多になってしまったものに関しては
多少赤字になっても損切りする。必要経費なんだ。
ということで覚悟を決めて取り組んでいけば
お店に商品が沢山並んで
お客様も沢山買ってくれるんですよね。

沢山仕入れるということは沢山売る。ということを
前提に仕入れるわけですから
そこにエネルギーが注がれて
結果的には売れる。という現象を引き寄せるわけです。


大きな利益を得たいという事であれば
在庫損失を受け入れて機会損失は絶対にしない。
という攻めの姿勢がとても重要になるんですね。

人間の本能通りだったら
機会損失を受け入れて在庫損失を出さないようにするんです。
でも、この守りの姿勢だったらうまくいかないんです。


今までの話は物販だけにとらわれず
ビジネスで成功するうえで必要な考え方なんですね。

人間の本能通りに
得られるかもしれない利益を掴みに行く事よりも
目に見える痛みを避けようという、守りの姿勢でいたら
ビジネスで成功はできないんです。


多少の痛みが伴うことを受け入れて
得られるかもしれない利益を掴みに行く、攻めの姿勢がないと
ビジネスでうまくいく事はないんです。


皆安心安定がいいんですよ。


守りの姿勢っていうのは誰でもできるんです。
元々本能的に持っている考え方だから
誰でも守る事は出来るんです。

しかし
皆が皆ビジネスで成功しているかと言うと
していないわけですよね。
ほんの一握りの人しか成功できないのが
現実なんですよ。
成功者というのはいつの時代も少数ですよね。


この結果を見ればわかりますよね。

何故成功者が少数なのか?


何故なら
みんな本能まかせにビジネスをしているから。

もし、本能通りに守りの姿勢を貫いて成功するというのであれば
みんな成功していなかったらおかしいわけですよね。


ビジネスで成功している人は常に
痛みを受け入れてチャンスを掴みに行くという
攻めの姿勢を貫いている人だけです。


こういう本質的な話を知らずに
ノウハウノウハウと表面上の事ばかり
追い求めている人が殆どだから
上手くいかない人だらけなんです。

とにかく
機会、チャンスを逃さないという考え方を
徹底的に身に着けていくということですよね。


もちろん、全てが上手くいくというわけじゃないんです。
ユニクロの柳井社長も1勝9敗という本を出版してますが
10回チャンスを掴みに行って1回掴めればいいんですよ。


大切なのは
ビビッて機会損失を受け入れて何もしない。
チャンスをつかみに行く事すらしない。
という事では絶対に成功なんてできない。
という事なんです。


痛みを受け入れてチャンスをつかみに行く
攻めの姿勢を10回繰り返して
1回でもつかめれば勝ちなんだ。
ということですよね。


1回攻めの姿勢をして1回失敗しました。
あの人の言っていたことは嘘だったんだ。
あの人が教えていたことは間違えていたんだ。
だからもう
攻めの姿勢を辞めました。

これじゃあ話にならないということです。


みんな
100%成功する。という保証がないと
動かないんですね。


そんなマインドセットじゃあ
成功なんてできないってことです。


守りの姿勢がベースにあったら
どんなに優れた教え、ノウハウを手に入れても
絶対に大きな成功なんてできません。


だから
今回の話のように
守りの姿勢から攻めの姿勢に転ずるということに
本当に気づく必要があるんです。

今回は
100%知らないと損する物販の在庫の考え方
ということで

機会損失と在庫損失について話をしました。


大きな成功をするためには
在庫損失を受け入れ痛みを受け入れ
機会損失を絶対に避ける。得られるはずの利益を掴みに行く。
という攻めの姿勢が絶対に必要だという事。


そして
人間の本能は
痛みを避ける。つめり在庫損失を避けて
得られるはずの利益を手放す。つまり機会損失を受け入れます。

この本能任せの守りの姿勢だと
絶対に大きな成功は得られないという事。


また、
100%うまくいく保証がないと動けないのでは
話にならないという事。


10回攻めの姿勢を貫いて1回チャンスを掴めれば
勝ちだという事。

この考え方は
物販以外の全てのビジネスにおいて
通ずるマインドセットになります。という話でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>