決断できない本当の理由とは?

こんにちは。ロキです。

今回は
決断できない本当の理由とは?
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—-ここからが文章—-

決断できない本当の理由とは?

人が何故決断できないのかと言うと
その理由は非常に簡単で
現状に満足しているから。です。

「そんなこと言っても全然今の状態に満足してなんかいないよ。」


というかもしれませんが
あなたの深層心理、つまり潜在意識化では
現状に満足しているんですね。


今の現状に多少の不満があるかもしれないけど
その不満以上に満足している部分があるから
決断ができないんですよ。


人の真理として
得られるかもしれない快楽よりも苦痛を嫌う。
というものがあるんですね。


本当に今の現状が痛みの方が大きい、
つまり不満の方が大きいのであれば
そこから何としてでも出ようとするんですね。

今病気になって体が痛いのであれば
誰かに強制されなくても
自分で勝手に最優先で体を治すために行動するんですよ。


熱湯の中に入ったら何も考えずに
勝手に出ようとしますよね。


人は何よりも痛みを嫌うんです。


だから
決断するという行動ができない。という事であれば
多少の不満を抱えながらも
実際は現状に満足しているんですね。


決断できないということは
今現状それほど大きな痛みを感じていない。
ある意味、居心地の良いぬるま湯につかっている

同じなんですね。


決断というのは今の状態に何か新しい物を
足していく事ではないんですね。


多少の+なものがあったとしてもそれを完全に切って
新しい方向に進んでいく事を決断というんですね。

例えば

今現在、会社に依存しているのであれば

会社にいることで得られるメリットがあるわけですよね。

多くの場合が毎月一定の給料が保証されている。というメリットだと思います。


今現在、誰かに養ってもらっているという事であれば得られるメリットがあるわけですよね。
これも多くの場合が金銭的な面で楽が出来るというメリットだと思います。

今現在、恋人に依存しているという事であれば、恋人といることで得られるメリットがあるわけですよね。

例えば寂しい気持ちを埋めてくれる。とかですよね。

こんな風に
現在自分の身の回りにある環境や人間関係というのは
自分にとって何らかのメリットがあるから
その中に自分が身を置いているわけですよね。


メリットが0だったら絶対にそこにはいるはずがないんです。


だから
今以上に何かを望んでいたり大きく成長をしようとした時には
必ず+の面も-の面も全てひっくるめて決断しなければ
ならないということですよね。

現状満足していても、それを切って、ぬるま湯を出て
今まで以上の熱いお湯に自ら入りにいかなくてはならない
ということなんです。


ぬるま湯につかりながら成長をしようとしたり
人生を変える事は絶対にできない。という事なんです。


例えば
自分でビジネスをやって今まで以上に収入を伸ばしていきたい。
という事であれば望んでいる金額によっては
会社から抜けなければならないかもしれませんよね。


自分が望んでいる収入が大きければ大きいほど
会社と副業という枠組みの中では
物理的に時間が取れなくなりますよね。


お金を稼ぐ為にはそれ相応の時間を必要としますから
場合によっては会社を辞める。という決断を
しなければならないかもしれません。


その際は
今まで会社から得ていたメリットである
毎月一定の給料が振り込まれるという約束を
手放さなければいけなくなります。

ですから当然、
今までよりも不安定な人生になりますよね。

その代わりに時間を自分の思いのままに使うことが
出来るようになるわけですよね。

上司から怒られたり、部下のミスを注意したりするような
人間関係もなくなるわけですよね。


こんな風に
何かを得ようと思ったら思い切り何かを決断する必要があるということです。

もちろん
望んでいる成果や成長がそこまで大きくないのであれば
そこまで大きな決断は必要ありませんが
大きな成果や成長を望んでいるのであれば
それ相応の決断は絶対に必要だということで。

で、よく不安を感じたくない。不安を消したい。という人がいるのですが
不安を感じたくないのであれば今までいたぬるま湯に戻ればいいだけです。


人は必ず今いるぬるま湯からでて熱いお湯に入ったら
不安な感情を100%感じるんですね。


進化成長の過程において不安の感情は必ず感じるんです。

だから不安を感じたくないという事であれば
進化成長をあきらめて、今まで安心していた状態に
逆戻りすれば問題は解決します。


極端な話、不安と向き合いたくない。不安を感じたくない。
という気持ちが大きい人は絶対に決断することが出来ません。
ですから現状に満足し、現状に幸せを感じるように
生きていった方がよっぽど幸せな人生を歩むことが出来ます。


中途半端に
人生を変えたいとか今の現状を変えたいとか
思わないほうが幸せなんですね。


一番不幸な状態は
中途半端に人生を変えたいと思い
決断も出来ず中途半端な状態が続くということです。

結局現状にも満足できず
目標も達成できないという最悪な状態に陥ります。


夢や目標を叶える人の考え方はどうなのかというと

自分の進化成長が優先順位の1位に来ているわけですから
不安を感じるのなんて慣れているんですよね。

不安をリスクだと思っていないんですよ。
不安を感じるなら進化成長の真っただ中にいるんだな。
という風に不安の感じ方が全然違うんですね。


だからどんどん決断していって
新しいことにチャレンジできるんですよ。

で、成功者にとってのリスクっていうのは
将来が見通せてしまっている事なんですね。


どういうことかって言うと
自分の将来を想像した時に
おおよそどうなっているかがわかってしまう方が
リスクだという事なんですね。


例えば自分の生涯年収を計算したら
すぐに答えが出てしまう状態だとしたら
それがリスクだと考えるわけですよね。


何故かと言うと
現時点で生涯年収がおおよそわかってしまうのであれば
自分のビジネスの成長は
現状の延長線上にあるということですよね。
ようするに今以上に経済的に大きな
成長が見込めないということです。


成功者は
不安を感じたり、不確実な事にチャレンジして失敗する事よりも
将来が見通せてしまう事の方が怖いんです。

将来なんて分からなくて当然なんですよ。


何故ならこの世は不確実な世の中だからですよね。


そもそも不確実な世の中に生きているのであれば
安心安定なんて幻想にすぎないんですよ。


成功者はこういう事を
頭でわかっていなかったとしても
感覚としてわかっているんですよね。


で、今自分が成長しているのか成長していないのかっていうのは
簡単にわかるんですね。


どうしたら簡単にわかるのかって言ったら
今現在居心地の良さを感じている様な状況なら
成長していないんですね。
退化しているんですよ。


逆に居心地の悪さを感じている様な状況なら
成長しているという事なんです。


何でかって言ったら
居心地の良さを感じているということは
過去の記憶を生きている様な感覚なんですよね。

既に知っていて既に経験したことがあって
既にみた事があるような過去の記憶を
なぞって生きているから居心地の良さを
感じるんですね。

過去に経験したことを繰り返しているだけだし
結果もある程度予測できているから
居心地の良さを感じるんですよ。

そういう時っていうのは成長してないんです。

逆に知らない事、経験したことが無い事
見た事が無い事っていうのは過去の記憶がありませんから
不安を感じたり居心地が悪く感じるんです。

とにかく成長している時っていうのは
不安を感じている時なんですよ。
だから進化成長、成功したいんだったら
不安を受け入れるんです。

不安を受け入れて不安と向き合う覚悟をするんですね。

そして
決断して今まで居心地が良かった環境と人間関係を捨てて
新たな道を進んでいけばいいんです。


何故決断できないのかという話でしたが
口ではなんと言おうが深層心理では現状に満足しているからです。

中途半端に成功とか人生を変えたいと思うくらいなら
現状に満足している事を認めて
現状維持で幸せになる様な生き方を選んだ方が
幸せになれます。

一番最悪なのは
中途半端に成功を望んだり人生を変えたいと望む事です。
全ては中途半端になり、決断も出来ず
現状にも満足できないし、夢や願望も叶わないという
最悪な結果になります。

本当に本当に人生をかえたい。夢を叶えたい。という事であれば
今あるメリット、デメリットも全部捨て去って
新しい環境と人間関係を作る決断をする事です。

決断をすれば現状を捨てることになるので
必ず不安な感情と向き合い続けることになります。

しかし不安を感じているということは
進化成長の真っただ中にいるということを忘れずに
恐れず前に進んでいけば大きな進化成長がまっている
というお話でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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