怒り、避難が多い人の根本原因とは

こんにちは。ロキです。

今回は
怒り、避難が多い人の根本原因とは
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—


怒り、非難が多い人の原因とは

感情的になって誰かを非難するような行為をしたり
誰かに怒りをぶつけるような行為って
ありますよね??

こういった行為の裏側には
悲しみという感情があるんです。

怒りと悲しみという感情は
表裏一体なんですね。

怒りっていうのは
自分の心の中の傷口に触れられた時に
無意識に湧き上がってくる感情なんですね。

この心の傷というのは目に見えませんから
その人がどんな心の傷を抱えているのか
というのは目には見えません。

ただ、怒っていたり、誰かを非難するような
言動や行動をしている人を見た時に
この人にはその部分に対して心の傷があるんだな。
というのがわかります。

例えば
人間関係の話をしている時に
怒りがこみあげてきたとか
相手を非難する様な行為をしたという事であれば、
その人は人間関係において何らかの心の傷が
あるという事なんですよ。

お金に関する話をした時に
怒りがこみあげてきたとか
相手を非難する様な行為をしたという事であれば、
その人はお金に対して何らかの心の傷が
あるという事なんですね。


他人にわかる様に表面上に出さなくても
陰でそういう行動をしていたら
心の傷があるという事が分かるんですね。

大前提として
この世のものは全て+と-の面を持っているんです。
全て+で完全完璧な人は一人もいないんですね。

どんな人にも欠点があるし、優れたところがあるんです。

その大前提があった時に
相手のありのままを見るのではなくて
相手の欠点とか過失ばかりに目が行ってしまって
そこに腹を立てたり、相手を非難するような行為を
しているという事であれば
それは自分にはその事に対して心の傷がありますよ。
というのを伝えている様なものなんです。


怒っていたり
感情的になっているという事は
その裏側には心の傷があるという事なんです。


ただ、
みんな何かしらの
心の傷を抱えながら生きているんですね。
で、心の傷というのは癒そうとしなければ
ずっと癒えずに心の中に残り続けるんですね。


今までの人生を思い返してもらえばわかると思いますが
毎回毎回、同じ話とか同じ出来事で腹を立てたりしませんか?


腹を立てたり感情的になるポイントが
5年も10年も前から同じという事であれば
昔から心の傷を癒せていないという事なんです。


つまりその部分については成長できていない。
という事なんですね。


で、人間関係を通してとか、何らかの情報を目にした時に
怒りの感情や相手を非難する様な事をするという事は
心の傷に触れられた事をガードしようとしているんですね。

心の傷は目には見えないんですけど
しっかりと痛みを感じるので
痛いと感じた時に反射的に怒りが込み上げてきたり
感情的になって相手を非難して
自分の心の傷をガードしている。という事なんですよ。


ある意味潜在意識があなたを守っているんですね。
心の傷が癒えていないから
相手が自分の心の傷に触れたという事であれば
相手に怒りをぶつけることによって
自分を守っているんです。


何かの情報を得た時にその情報が自分の心の傷に触れました。
触れた時にそのまま受け止めると辛いから
その情報源である相手を責める。という行為に出るんです。


で、自分が怒っているのは相手の為だという様な事を言う人がいますが
それは違うんですね。それは本人が怒っているという行動そのものを
正当化する為のものなんです。
相手の為でもなんでもないんですよ。100%自分の為なんですね。

もし、本当に相手の為なんだったら
優しく自分の意見を伝えてあげればいいんですよね。

怒る必要は全くないんですよ。

怒るというのは相手の為なんかじゃなくて
怒っている本人の心の傷を守る為なんです。

だから
今自分はその話でダメージを受けましたよ。
という事の裏返しが怒りなんですね。


だから
そもそもこの世にいる人達が
+と-の面を持っていて一人として完全完璧な人はいないにも関わらず
相手の欠点を見つけて非難するという事であれば
それは自分の心に受けたダメージを
相手に与えているだけなんですね。


で、人間関係を円滑に進めていきたいという事であれば
心の傷を癒していく必要がある。
ということですよね。


もしも
心に傷が無いという事であれば
その人に怒りの感情は出てこないんです。


相手に自分の意見を優しく淡々と伝えてあげればいいんですね。


で、逆にいれば
怒られたり非難された人というのは
全く気にする必要はないんですね。


何故かというと
答えは
相手も完全完璧な人ではないからですよね。


相手が勝手に心の傷を抱えていて
その心の傷を癒せていない事が原因で
自分が怒られているわけですから
怒られたり非難された事自体は
全く気にする必要はない。ということですよね。


もし、相手が自分を非難したり怒ってくるという事であれば
上手な対応の仕方としては
伝わってきた情報だけを受け取る。ということですね。


相手の感情に同調して自分まで不愉快になる必要はないということです。
相手の怒りの感情に同調して自分の心までダメージをおう
必要は一切ない。という事ですよね。


もし
仮に怒っていたり
自分を非難してくるような人がいたとしたら
完全に無視が一番です。

相手にしなくていい状況なのであれば
相手にしないのが一番なんですね。
その場から離れることがで出来る状況なのであれば
何も言わずにその場を離れるのが一番なんです。


家族とか職場とかで
それがどうしてもできない状況だという事であれば
「今相手は心が相当痛いんだな。」
という風に解釈するようにしていけば
自分の心を守ることが出来るんですね。


怒りに対して怒りで対応したり
非難に対してこちらも相手を非難すると
心がどんどん傷ついていきます。


これは本当に避けた方が良いですね。
自分の心が傷ついていてそれに触れたからと言って
相手に怒りをぶつけたり、相手を非難したりするんじゃなくて


一番大切なのは
自分で自分の心の傷を癒すという事なんです。


誰かにダメージを与えて解消したり
誰かに癒してもらおうとするんじゃなくて
自分自身で自分の心の傷は癒すんですね。


この事を腑に落としていないから
他人を非難したり、相手に腹を立てたりするんです。


じゃあどうやって自分を癒すのかと言う事については
今回の記事の反響を見て
反響が良ければ次回の記事で
説明していこうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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