何故赤ちゃんの成長は早く、大人の成長は遅いのか

こんにちは。ロキです。

今回は
何故赤ちゃんの成長は早く、大人の成長は遅いのか
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—

何故赤ちゃんの成長は早く大人の成長は遅いのか
というと結論から言うと

赤ちゃんは頭で考えないで
行動するから成長が早くて
大人は行動する前に頭で
考えてしまうからです。

成長する為に必要な事っていうのは
考える事じゃなくて行動なんですね。

まずここを勘違いしている人が
多いと思うんですね。

行動する前にあれこれ頭で考えたり
勉強し続ければ成長すると思い込んでいるんですが
それは幻想なんです。


この世は行動によってしか成長はないんです。


一番簡単な事で例えると
頭でどんなにどんなに筋肉質の体を手に入れたい。と考えたところで
食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり、筋トレしなければ
筋肉は成長しませんよね?


僕たちの成長というのは例外なくこれと同じなんですね。
頭でどんなに理想を描こうが
どんなに勉強しようが、実際に行動に移さなかったら
成長はしないんです。
だから成長する為には必ず行動が必要になります。


この大前提を踏まえたうえで
赤ちゃんはそもそも何も考えずに行動するのに対して
僕たち大人は行動する前にあれこれ頭で考えるんですよ。

1日行動したらこれくらいの結果が出るはずだ
1か月行動したらこれくらいの結果が出るはずだ
1年行動したらこれくらいの結果が出るはずだ
という風に
行動する前に結果を考えてしまうんですね。


そうすると
自分が思い描いていた結果と
実際に出てくる結果に差が出てくると

「なんだ、あんなに一生懸命やったのにこれだけしか
結果が出ないのか。」

という風に考えてしまうんですね。


例えば
英語を話せるようになりたくて
半年間英会話スクールに通いました。

やり始めた時は
半年勉強すれば外人さんとも
流暢に会話が出来るようになるはずだ。
という風に考えていたんだけれども
いざ半年たってみて
実際に外人さんと面と向かって話をしたら
全然思ったように話せなかった。

そうした時に
殆どの人がこう考えます。


「なんだ、半年間頑張って勉強したのに
全然まともに話せないじゃないか。」

とか

「今の英会話スクールだから
ここまでしか英語が上達しなかったんじゃないか。」

という風に考えて
途中で辞めちゃうんですね。


だから大人になると成長することが
中々できないんです。

繰り返しになりますけど
成長っていうのは絶対に行動した人にしか
手にすることが出来ないんですね。


行動する前に考えて行動をしない。ということであれば
人は絶対に成長することはないんです。


もしくは行動はしたんだけど
途中でやめてしまったらどんどん
衰退していくんですね。
人間には成長か衰退しかないですよね?


ずっと右肩上がりに成長し続けるか
ずっと衰退し続けるしかないんです。
現状維持も結果的には衰退していきますよね。


だから成長し続ける為に
何より大切なのは行動し続ける事。なんですよ。
自分が今居心地の良い環境にいて
今できる事しかやっていない。という事であれば
それは既に衰退がはじまっているという事なんですよ。


ある程度の所まで行動して
「なんだ、ここまでの結果しか出ないんだ。」
という風に考える事自体は構わないんですけど
考えた結果行動を辞めてしまうという選択をしたら
衰退の始まりだということですよね。


せっかく考えたんだったら
どうやったらもっと良い結果を出せるんだろうという風に
視点を自分に向けて更に行動する。
くらいの感じで丁度いいんですね。

赤ちゃんが何で成長が早いのかっていうと

頭で考えるという事をしないで
行動し続けているから。ですよね。


おギャーって生まれて
最初は鳴く事しかできなかったはずなのに
ハイハイが出来るようになって
つかまり立ちが出来るようになって
歩くことが出来るようになるわけですよ。

もちろん、最初はうまくいかない事の連続ですけど
赤ちゃんは絶対にあきらめないですよね。
何としてもハイハイしますし
何としてもつかまり立ちしますし
何としても歩こうとしますよね?

転んでは起き上がって歩こうとして
転んでは起き上がって歩こうとしますよね?

「これだけ転んで歩けないなら
もう歩くのはやめようと思ってるんだよね。」
なんてことを言う赤ちゃんは基本的にはいないわけですよ。

いつまでやるんですか?っていったら
歩けるようになるまでやりますよね?
これが成長する秘訣なんです。


かといって僕たちはもうすでに大人なわけですから
今から赤ちゃんに戻る事は出来ないわけですよ。
じゃあどうすればいいのかって言ったら

行動し続けて習慣化する。という事を目標にするんですね。


まず最初に行動し続けるという習慣が身についてもいないのに
何か目標を達成するということはできないわけです。


富士山の山頂まで登りたい。という目標を持ったとしたら
どうすれば山頂までたどり着けるんですか?って言ったら
山頂まで登るという行動を続ける必要がありますよね?


富士山の山頂まで登りたい!って頭で目標を立てたところで
山を登り続けるという習慣が身についていなかったら
山頂までたどり着けないんですよ。


夢とか目標を叶えることもこれと同じで
目標を立てて何もしません。じゃあ意味がないんですね。

ちゃんと目標までたどり着くための行動を習慣化
しなければ達成することはできないんです。

ということは
まず自分の目標を一つ決めたのであれば
その目標にたどり着く為に必要な行動を
習慣化する事から始めるんです。

それを徹底して腑に落とせば
ある程度行動して思い通りの結果が出なかったから
行動を辞めました。という風にはならないんです。


何故ですか?って言ったら
行動し続ける事そのものが目標になっているからですよね。

今現在結果が思うように出ているかどうかなんて
ハッキリ言って関係ないわけですよ。

富士山の山頂に登るんだ。
という目標を決めたら
富士山の山頂までたどり着くまで
歩き続けるという事を目標にするんです。


そうしたら
1時間歩いてまだここまでしか登れていないのか。
なんて考える必要なくなりますよね。

だって山頂まで歩き続ける事そのものが
目標なわけですから
歩き続けている内に時間とともに
勝手に山頂までたどり着くんですよ。
ちょっと前に話した
赤ちゃんはこれをやっているんですね。


今までハイハイしかできなかった赤ちゃんが
歩いている大人を見て
自分も歩きたいという気持ちになるわけですよね。

言葉はしゃべれないし意識しているかどうかは別として
「味歩きたい。」という願望は持っているわけですよ。


その願望を叶える為に
途中、転んでうまく歩けなくても
歩けるようになるまで頑張るわけですよね。


僕たち大人は考えるということが出来るようになってしまったせいで
皆目標を立てた途端に
途中結果に執着しすぎてしまうんですよね。


途中結果が自分の思い描いたような結果になっていないと
行動自体を辞めてしまうのが問題なんですよ。


だから
今やっている行動をとにかく
結果が出るまで続けるという事を
目標にしてみてください。


その作業がやる気があるないに関わらず
歯磨きをするかのように当たり前に
出来るようになるまで反復することを
目的にやってみてください。


そうすれば
成長し続けられる人間になっていけます。


というのが今回のお話です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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