引き寄せの法則の勘違いと真実

こんにちは。ロキです。

今回は
引き寄せの法則の勘違いと真実
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—

引き寄せの法則の勘違いと真実
よくある引き寄せの法則の勘違いなんですが


・ネガティブだったら良い出来事が起きる。
・ポジティブだったら良い出来事が起きる。


という風な解釈が広まっていると思うんですが
まず、大前提として僕たちの身の回りに起きている事って言うのは
無色透明で良い、悪いという概念すらない中立の出来事なんですね。


起きている出来事に対して良いとか悪いとかそういう
ジャッジをしているのは人間だけなんですよ。


極端な話をすれば
昨日は自分がポジティブだったから晴れたけど
明日自分がネガティブだから雨が降る。
という事は全く関係ないですよね?


もっと身近なたとえで言うと
昨日は自分がポジティブだったから地球上の誰も傷つきませんでした。
明日は自分がネガティブだから地球上の誰かが傷つきました。
という事も全く関係ないんですよ。


自分がポジティブだろうがネガティブだろうが
出来事、結果っていうのは
僕たちのコントロールの範囲外で
無色透明な中立な状態で起きてるんですね。


起きる出来事をコントロールする。結果をコントロールする事は
100%誰にも出来ないんですよ。


今までの話を踏まえた上で
引き寄せの法則とか願望実現の話になりますけど


例えば

成功を引き寄せたい。成功したい!と思っていたとしますよね。


そうした時に


・ポジティブな人が何か今までやった事が無い事にチャレンジしました。
・ネガティブな人が何か今までやった事が無い事にチャレンジしました。


どちらが成功しますか?って言ったら
最初は皆失敗するんですよ。


ポジティブだろうが、ネガティブだろうが
自分がやった事が無い事を始めてやるという事であれば

高確率で失敗するんですね。


だったら別にポジティブになる必要なんてないじゃないかって
思うかもしれませんけど


実は失敗した後が全然変わってくるんですね。


そもそもなんで失敗するのか?って言ったら
知識とスキルと経験が足りないからですよね。

どんなにポジティブな人だったとしても
最初はうまくできないんですよ。

例えば
美容師になりたいと思ったとして
これまでの人生超ポジティブに生きてきました!っていう人がいたとしても
いきなりカットが上手にできる人なんて
一人もいないんですね。

皆人形を使って地道に練習して
カットが出来るようになるわけですよ。


何でもそうですよね。
車の運転を一度もしたことが無い人が
いきなりプロのレーサーみたいにバンバン運転できました!
なんて人は一人もいませんよね。
皆教習所に通って、車のエンジンのかけ方から
学ぶわけじゃないですか。


そもそも何かにチャレンジしようとした時に
スキルや経験や知識が無かったら
どうにもならないじゃないですか。


どんなにポジティブだろうが
ネガティブだろうが
ここは全く関係ないですよね。


結果っていうのはその人の心の在り方その物とは
基本的には関係ないわけですよ。


だから
ポジティブに生きていれば必ず良い結果になるんだ。
という幻想を抱いているから
挫折するんですよね。


自分はポジティブに考えているからいきなりいい結果が出せるんだ!
って言って全速力で走るんですけど
最初は失敗しますから、失敗した時に
何で自分はこんなにポジティブなのに失敗したんだよ!って言って
挫折しちゃうんですよね。


何でですか?って言ったら
ポジティブ思考になれば
それだけで良い結果に直結するという勘違いをしているからですよね。

そういうのっていうのは
ポジティブっていうよりも単なる強がり
みたいなものなんですよ。


ポジティブと強がりっていうのは違うんですよ。


ポジティブだろうがネガティブだろうが
やった事が無いことにチャレンジしたら
誰でも失敗を経験するんです。


どっちにしても最初はうまくいかないんですよ。


じゃあ夢願望を掴む為に
別にポジティブでもネガティブでも
どっちでもいいじゃないかって言うと
どっちでも良くないんですね。


何かにチャレンジしました。
失敗しました。


失敗した時に
ネガティブな人はすぐ辞めちゃうんですよ。


失敗を経験した時にネガティブな人のとらえ方は
チャレンジを辞める方向に思考が働くんですね。


「やっぱり自分にはできないじゃないか。」
「どうせだめだと思ってたよ。」
「せっかく時間とお金を使ったのにふざけるな。」

こういう様な解釈をするんですよね。
最悪の場合は何かのせいにするんですよね。


逆にポジティブな人っていうのは
失敗してもとらえ方が違うんですね。


「みんな最初からできるわけないから、出来るまでやろう。」
「なるほどこうするとこういう失敗をするのか、次どうしたらもっとうまくいくんだろう。」
「自分の立てた目標の通過点だから絶対にここはクリアするぞ!」


という風なとらえ方をするんですね。
結果はどちらも同じ失敗ですよ。


結果は僕たちには絶対にコントロール出来ません。
僕たちがポジティブだろうと、ネガティブだろうと
結果は僕たちのコントロールの範囲外です。


しかし同じように一度失敗したとしても
ポジティブにとらえて継続するか
ネガティブにとらえて辞めてしまうかで
その後の結果に大きな差が出ます。


成功している人は
ポジティブな人かネガティブな人か
どちらでしょうか?

成功している人は
明らかに継続している人ですよね。


ということは
ポジティブな人じゃないと
成功はできないということです。


成功者でネガティブな人いますかね?
何をやっても3日坊主で
何をやってもうまくいかないと思ってるんです。
って人で成功している人っていますか?


僕たちは
結果をコントロールすることはできないけど
同じ失敗でもポジティブにとらえ
継続し続けるマインドセットが
絶対に必要だということですよね。


ポジティブだから良い引き寄せが起きるんじゃないんですよ。
ネガティブだから悪い引き寄せが起きるんじゃないんですよ。


出来事、結果は無色透明で良いも悪いもなくて
僕たちがコントロールできないんですね。


そのコントロールできない結果に対して
ポジティブな解釈をしてそれでも諦めずに夢に向かってすすんだか
ネガティブな解釈をして諦めて辞めてしまったか
これだけの事なんです。

結果的にはマインドセットが非常に重要という事にはなるんですけど
同じくらい重要なのは諦めずに行動する事ですよね。

じゃあネガティブな人とポジティブな人は
どのような差が付いていくのかというのは
この音声の反響次第で続きを撮っていこうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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