日本の経済状態とこれから考えるべき事①

こんにちは。ロキです。

今回は
日本の経済状態とこれから考えるべき事①
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。


—ここからが文章—


日本の経済状態とこれから考えるべき事①

この世の唯一の不変の真理は何かと言うと
諸行無常です。

諸行無常って何なのかって言ったら
この世のありとあらゆるものが常に変化し続ける
という事ですよね。

この世の唯一不変の真理が変化
という事であれば
未来を予知するという事は
できない。という事になりますよね?


これからの将来100%必ずこうなります。
と言い切る事はできない。という事です。


しかし
未来を100%こうなると言い切る事は出来なくとも
おおよそ予想を立てる事はできます。


その中で今回
今後予想される未来について
話していきます。


あくまでも予想という事になりますが
比較的高確率で訪れるであろう未来の話になります。


それは何かと言うと
人口減少です。


人口っていうのは数字である程度
未来を予測する事が出来るんですね。


例えば
今現在日本に5歳の子供が
1000人いるとしますよね。

すると10年後に15歳の子供は何人いるかと言うと
ほぼ1000人なんですね。

という事は
更に10年たった後も
ほぼ1000人いるという事なんですよ。


よほどの事が無い限り
人口の推移というのは数字で読み取る事が
出来るんですね。


これは
年代ごとに同じ事が言えるんです。


ある年齢からはどのくらいの確率で
亡くなっていくというのも数字で読み取る事が
出来るんですね。


だから人口というのは
現在の数字を見れば
おおよそ未来どうなるか予測がつくんです。


もちろん。100%ではありませんが
かなりの高確率で予測が出来るということになります。


今までの話を元に
日本が抱えている最大の問題点は
少子高齢化なんですね。


この少子高齢化によって
日本の経済がどんどん衰退していっているんです。

何故ですか?


簡単ですよね。
バリバリ働ける若者が減り
働かずに国から援助を売る必要が出てくる高齢者が
増えているからですよ。

働く人が増えるという事が利益を生み出すという事であれば
働かない人が増えるという事は消費だけが増えるという事ですよね。


生み出す利益よりも消費が多くなれば
日本の経済状態が悪くなるのは当たり前のことですよね。


で、経済っていうのは基本的には未来への希望で
回っているんですね。
明るい未来が予測できるから
経済は伸びていくんですよ。


皆がお金を使って
いろんな物に投資したりするんですよ。

世界経済の指標は何なのかって言ったら
株価ですよね。


株価っていうのはその未来への期待値なんですね。
この国は未来、どんどん経済状態が良くなっていくという風に
期待値が高ければ株価はあがりますし
この国の経済状態はどんどん衰退していくであろう
という事であれば株価は下がるんですよ。


で、日本の経済のピークはいつだったのかと言うと
1989年ですよね。1991年にはバブルが崩壊したんですけど
バブル崩壊以前は日本の株価はどんどん上がって
もう少しで日経平均が4万円に届くところまで
きていたわけですよね。

当時はジャパン・アズ・ナンバーワンと言われて
世界でナンバーワンの経済大国にまで上り詰めたわけですよ。


この時の日本の人口はどうなっていたのかと言うと
もっとも人口が多かった団塊の世代の人たちが40代前半だったんですよ。


働き盛りの人たちの人口が
最も多かった時代なんですね。


そしてその子供たちである
団塊ジュニアという人達は中高生位だったわけですよ。
だから日本の未来は明るいといわれていたんですよね。


働き盛りの人口が多くてその子供たちも沢山いたので
日本の未来の経済状態は良くなるだろうという事で
株価がどんどん上がっていったんですね。


株価が上がる色々な要因は他にもあったとしても
人口の増加っていうのが最も影響が強かったんですよ。


その後の団塊ジュニア世代の人達は
子どもをあまり作らなかったんですよね。


だから
今現在の働き盛りの人口が

どんどん減り続けてしまっているんです。

こうなるとどうなるかと言うと
働き手は減り続けます。

働き手が減るとどうなるかと言うと
税金とか社会保障にお金を払う人が減ります。
要は
国を支えようとする人たちは減り続けます。

しかし
国から支えてもらう人達は高齢化によって
増え続けます。
どうなりますか?

絶対に支えきれなくなる負のスパイラルに
入ってしまっているという事ですよね。

これが日本の現状なんですね。


で、日本人ていうのは
こういう話にかなり疎いんですね。


こういう数字にもとずいた根拠のある未来を
予測して準備していく事が凄く苦手なんですね。

どちらかと言うと
雰囲気とか何となく大丈夫だろう。みたいな
訳の分からない自信みたいなものが
あるんですよね。


平和慣れしすぎているというか
あまり日本の将来について危機感を
感じていないんですよね。


この世の唯一の真理は諸行無常なんですよ。
常に変化していくのがこの世の真理なんですね。


ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われていた
日本が世界の最先端を言っていた時代は
とっくの昔に終わっているんですよ。


今、例え良い状況だったとしてもですよ
必ずこの世は変化していくわけですから
今の状況が確実に続くなんてことは
ありえないんですよ。


ですから
人は常に新しい知識とかスキルを身に着ける必要があるし
常に自分自身を進化成長させ続ける必要があるんです。


もし、それを放棄するのであれば
周りは変化しつづけるから
流れについていけなくなるんです。
今までの様な生活が送れなくなるという事ですよね。


このまま日本の経済は悪くなっていきます。というのは
人口を見ても明らかなわけですから。
数字でハッキリとでているわけですから
ここに本気で危機感を持つのは当たり前なんです。


ただ何となく
自分たちの身には大変な事は起きないだろう。
なんて甘いことを言っていたら遅過ぎるんですよ。

日本経済は長期的に見たら悪化しかないんですよ。
日本はお金の面で言ったら
ハッキリ言って未来は暗いんですよ。このまま行ったら。


ほぼ高確率で日本経済に先は無い。という事が予測できるんだったら

今からこれから来る
日本の未来に備えておかなければ
大変な事になるということですよね。


こういう風に考えていくと
無駄な事をやっている暇なんてないんですよ。

皆が休んでいるから自分も休みます。
皆が成長しようとしていないから、自分も成長しなくていいんです。
なんて余裕かましている暇なんて
これっぽっちもないんですよ。

とにかく
1日24時間の時間がどれだけ貴重なものなのか
ハッキリと認識する必要があるんですよ。


働ける人達の人口は年々減っていっているんですよ。
日本国に利益をもたらす人たちは減っているんです。
それなのにも関わらず
国から援助を受けないと生きていけない人達は
年々増えているんです。


会社で言ったら倒産寸前なんですよ。
まだ団塊ジュニアの人たちが
20代の時から日本は借金を続けてきているんです。


いつか返せるときが来るだろう。という事で
日本はずっと借金をし続けているんですよね。

ただ、返せる状況になった事は
過去の一度もなかったわけですよ。
バブル崩壊後は
ずっと借金を積み上げ続けているんです。


で、今後も返せる見込みはあるんですか?って言ったら
見込みは無いわけですよ。


団塊ジュニアの人たちが高齢者になったら
この人たちを支える人はいないわけですから
国の借金を返せる可能性のある人達はもういないんです。


人口が減少し続けて
バリバリ働ける人達が減ってしまっている今
もう高齢者を支える力は残っていないんです。

そうするとどうなるか?


税金を払う人は減ります。
しかし
国から年金や社会福祉を受ける人は増えます。


日本国債は大暴落する。
年金の仕組みは破綻する。見えてますよ。
あとは時間の問題ですよ。

非常にシンプルな事ですよね。

しかし
この話を聞いたとしても
日本人の多くの人は他人事のように聞いているんですよね。


日本がそんな事になるはずがない。とか
何とかなるでしょう。とか

待ったく根拠のない
意味の分からない自信だけを持っているんですよね。
その意味の分からない自信を持っているから
当然危機感なんてありませんよね。

危機感がないから
それに備える準備もせず
無駄な時間を過ごしているんですよね。


これからくる大きな変化に耐えられるような
自分自身を進化成長させることに
時間とお金を投資する事よりも
今日その日が楽しければいいというような
楽観的な考えでいられるわけですよね。


もし、自分自身を守りたい。
自分の大切な人を守りたいと心から思うのであれば
現実をしっかりと受け止めて
備えなきゃいけないんですよ。

人口減少による経済悪化というのは
ほぼ99%当たる話ですから
これからどんどん目に見えてくるんですよ。


平均年収が420万円と言われてますけど
これからどんどん下がりますから。


だから
とにかく数字を見て、現実を受け止めて
これからどうしていくのか?を
考えていかなければいけないんです。


じゃあこれからどうしていかなきゃいけないのか
という話はこの動画の反響を見て
作っていきたいと思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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