新しい事に踏み出す時の脳の働き

こんにちは。ロキです。

今回は
新しい事に踏み出す時の脳の働き
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。


—ここからが文章—

新しい事に踏み出す時の脳の働き

何か現状の外側の新しい環境に飛び込む時とか
今の自分にとって大きな決断しようとした時に
脳がどんな働きをするかと言うと
恐怖を感じさせるわけですよね。


脳は
もしかしたら失敗してしまうんじゃないかという
恐怖の感情を湧き上がらせるんですよね。

この恐怖の感情をどう解釈すればいいかという
質問が良く来るんですけど
一見恐怖に感じる感情は
今から自分が変わってしまうかもしれないという
サインなんですね。


だから
人生を変えたいという事であれば
むしろ前向きに取られるべきなんです。


恐怖を前向きに解釈する事に慣れてくると
恐怖を感じたら

「あ、また自分は成長してしまうんだな。」と思って

むしろワクワクしてくるんですよね。

だから
これを決断したらもっと成長できそうだなと思ったら
思った時が実はタイミングなんですね。

その決断のタイミングで恐怖の感情がワンセットで
必ずでてきますから
その時に自分がどう解釈しどう行動するかによって
人生が変わるか、現状維持するかが決まるんです。

人生が変わる決断の時っていうのは
体がブルブルと震えるくらい恐怖を感じる事もありますが
その恐怖感を乗り越えて決断を優先すると
人生は変わります。

逆に

「あ、これやったほうがいいかもな」

と思ったにもかかわらず恐怖を感じて

「やっぱりやらない。」という選択をすると

人生は全く変わらないという事ですよね。


この解釈の仕方ができるかできないかが
人生を変える上で本当に基礎中の基礎だと思います。

今よりも収入を何倍も上げたいとか。
自分の思い通りの人生を歩みたいとか。
自由な人生を送りたいとか。

こういった事を考えているのであれば
今の現状では
考えられない様な決断をしなければいけない。

それも自分が恐怖に感じるくらいの
不可がかかるような決断ですよね。

恐怖を感じないという事は
ある意味現状の内側なんですよ。


別に今のままでもなんとかなってしまうような
事だという事です。

現状を変えたいのであれば
現状を変えるだけの決断が必要です。

「本当にこれをやって大丈夫なのだろうか。」


とビビってしまうくらいの決断で丁度よいのです。

今仮に何かを学んでいるという事であれば
どんどん負荷をかける事によって
更に深い学びを得る事ができます。


同じ負荷で学んでいて慣れてしまうと
入ってくる内容も薄くなってきます。

他の動画でも言っていますけど
筋トレで言えば
ずっと同じ重さのダンベルでトレーニング
していても筋肉がそれ以上成長しないのと
同じことです。


同じ動作、同じ学びでも
自ら負荷を上げていく事によって
受け取れる内容、経験値も全然変わるという事ですね。


ですので
何かやりたい!と思って事を

「いったん検討します。」
「一度家族に相談して決めます。」


こういう事をやっていると
どうなるかは明確です。

99%の確率でやらない選択をするんですよね。


脳がクリティカルにやらないほうがいい
理由を見つけ出してきて
結果、やりたい事が出来ないんです。

自由な人生を歩みたい。
自分のやりたい事だけをやって生きてきたい
そういう思いを持っているのであれば
まずは自分がやってみたいと思う事を
即断即決即行動でやる事からが
スタートです。


恐怖は感じたくありません。
リスクはとりたくありません。
安全な状態のままやりたい事をやりたいんです。


というような
いいとこどりは絶対にできません。


まずはこの原理原則を100%腑に落とすことからです。
もちろん、結果はどうなるかは誰にもわかりません。


100%自分の思い描いたような結果が得られるかどうかは
誰にもわかりません。

しかし
恐怖を乗り越え、自分の人生を本気で変えるんだ!
という気持ちに正直に従ったという結果は残ります。


その結果が後々の人生に大きな変化を与えることは
言うまでもありません。


人生が変わらない人は
この脳のカラクリをしらないから
人生を変える決断の時に
脳に恐怖感を植え付けられて

まんまと邪魔されているだけにすぎません。


人生を変えたいのであれば
脳のカラクリをしっかりと理解し
自分が決断する時に邪魔されないように
する必要があります。


やりたいと思った時がタイミングです。


そのタイミングを逃さずに
脳が恐怖感を使って邪魔してきても
それを乗り越えてやってみる。


これを繰り返していけば
あなたは人生を変えることができる。
というのが今回の話になります。


最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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