心の余裕が真の豊かさを作る その1

こんにちは。ロキです。

今回は
心の余裕が真の豊かさを作る その1
という音声を撮りましたので是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—


心の余裕が真の豊かさを作る

私たちは
暇な時間ができると
無意識に何かをする。
という習性を持っているんですね。

例えば
10分暇な時間が出来た。
という事であれば

スマホのラインをチェックしていたり
メールをチェックしていたり
ゲームをしていたり
ネットサーフィンをしたり
必ず無意識に何かをしているんですね。


とにかく本当に何もしない。
という時間を無意識的に回避しようとする
習性があるんです。


何故かと言うと
何もしないという時間を
もったいない。という風に
潜在意識下で思い込んでいるからですよね。

時間というのは非常に貴重なんですよね。
命が貴重という事であれば
時間というのは生きている時間ですから
命=時間と言っても過言ではないわけです。


その貴重な貴重な時間を
何もしない。という事は
非常にもったいない。という風に
無意識に感じているんですね。


だから
暇な時間が出来たとしても
何かしら予定を入れたり
テレビを見たり
本を読んだり
細かい事を色々やっているんです。


暇になった時間をどれだけ
効率的に使えるかという事で
スキマ時間にビッシリとやる事を
詰め込んでいくという事も
一時的には大切な行動なんですね。

しかし、あくまでも
一時的にはいいんですが
実はこれは極端なんですね。


理由は
真逆の事と比較すればわかりやすいです。

一日中常に何もせず
ボーっとして過ごしています。
という事であれば
堕落していくという事ですよね。


一日中ずっと予定を詰め込みっぱなしで
何もしない時間が全くありません。というのも
極端すぎるし


一日中何もせずボーっとして過ごしているというのも
極端すぎるという事です。

今回の話では
1日の時間の使い方をきっちりと管理して
効率の良い時間の使い方ができるという事を
否定はしませんが


一日の内に何もしない時間
心の余裕、心の空白というのを
どれだけ意図的に作っていけるか

そして意図的に作り出した
心の余裕が真の豊かさを作り出していくんだ。
という話なんです。


心の余裕というのは
外部から与えられるものではないんですよ。

自分の潜在意識の
暇な時間が出来たら何かしなければならない。
という思い込みそのものが
心の余裕を奪っているという事なんですね。

だから
1か月休みをもらおうが
1年休みをもらおうが
10年休みをもらおうが

潜在意識下で
暇な時間が出来たら何かしなければならない。
という思い込みがあると
結局忙しくしているんですね。


心に真の余裕なんて生まれないんですよ。


こんな風に
心の余裕というのは外側から
与えられるものではなくて
自らが意図的に作っていくものなんですね。


要するに
一日の中で本当に何もしない。
という時間を意図的に作り出すしか
方法はないんです。


そして
最初やってみればわかりますけど
かなり難しいんですよね。


本当に何もしない。
思考すらしない。という事を
実践していくと
必ず何か考えているんですよ。

・こんなことしていないで早く仕事しなくちゃ
・家事が残っているのに
・返信しなきゃいけないメールがあるのに

とか色々考えている事に気が付くんですよね。

何故なら脳が無意識に動いているからですよね。


脳が無意識に思考しているから
本当に何もしない様にしていても
思考してしまうんです。


だから
本当に本当に何もしない。
という状態はそう簡単に作り出せるものじゃあないんです。

ただ、実践していくと
段々と慣れていくんですよね。


最初は凄く難しくて違和感だらけなんですけど
実践していくうちに
本当に何もしない状態になれて来るんです。


徐々に
本当に何もしない状態が心地よく感じるように
なってくるんです。


暇な時間が出来た時に
あれこれやる事を増やすんじゃなくて
意図的に何もしない状態を作り出すことで
本当の心の余裕が作られていくんですね。


だから
お金を稼げば心の余裕ができるとか
何か外部から心の余裕が与えられるんじゃないかと
思っている人が殆どだと思いますけど
実際は真の心の余裕というのは
自分の内側で作り上げるものなんです。


暇になったから何かをやらなきゃ。
という無意識が働いたときに
その働きに気づいて
あえて何もしない時間を意図的に作り出す。

こういう事をやっていく必要があるという事
ですよね。


例えば
暇な時間が5分できた。時に


スマホを見たり
電話したり
ネットサーフィンしたり
本を読んだりするのではなくて

あえて何もしない時間を作ってみるんです。


一見無駄な時間の様な気がしてしまうんですけど
実はこういった体験を繰り返していくと
未来に大きな+の影響を与えるようになるんです。


それは何かというと
時間がある限りパンパンにやる事を詰め込んでしまうと
思考も影響を受けて短期的なものの考え方になるんですね。


あらゆることに対して
短期的な物の考え方しか
出来なくなるんです。

例えばビジネスで言えば

今月の売り上げに執着してしまうとか。

今週の売り上げに執着してしまうとか。

今日の売り上げに執着してしまうとか。


とにかく結果を短期的な目線でしか
見れなくなってしまうんですよね。


そういう風なものの見方になってしまうんですよ。


そうすると
良いアイデアがひらめかなくなるんですよ。

何でかと言うと
短い時間で出来る事なんて言うのは
大した事は出来ないんですよね。

1日で出来る事なんて
本当にたかが知れていますし

1か月で出来る事だってたかが知れているんですよ。

大きな結果というのは
1日1日の行動の積み重ねと
膨大な時間の経過によってもたらされるんですよね。

大きな結果を生みたいという事であれば
間違いなくそれなりに長期的な目線で
物事を見れるようになる必要があるんです。


無駄な時間があればあるだけ
心に余裕があればあっただけ
長期的な目線で物事を見れるようになるんですね。


長期的な目線で物事を見れるようになると
良いアイデアを思いつきやすくなるんですよ。


何故かというと長期的にものを見れるようになると
かなり大きなことが出来るようになるからです。

この動画の続きは次回お話ししたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
感謝いたします。

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