アリババ創業者ジャック・マーの絶対に諦めないマインド

こんにちは。ロキです。

今回は
アリババ創業者ジャック・マーの絶対に諦めないマインド
という音声を撮りましたので
是非最後までご覧ください。

アリババ創業者ジャック・マーの絶対に諦めないマインド


ジャック・マーという人物は
中国最大の時価総額を誇るアリババの創業者
2019年8月末の世界時価総額ランキング7位

1位マイクロソフト
2位アップル
3位アマゾンドットコム
4位アルファベット
5位フェイスブック
6位バークシャ・ハサウェイ
7位アリババ・グループ・ホールディングス


中学・高校と進学校ではなく、本人も優秀な成績ではなかった。
劣等生・落第生だった。


・大学を3度受験して失敗し
・ハーバードに10回申請したけど全て落ちた
・最終的に3流、4流の教師育成学校に行く事にした。
・就職活動で30回断られた。

この中でも就職活動は皆さんした経験が
あると思うので想像しやすいと思いますけど

30回断られたという経験は
恐らくほとんどの人が無いんじゃないかなと思います。

普通だったら10回断られた時点で
諦めそうになりますよね。

それを彼は30回受け続けたわけですから
言い方を悪くすれば諦めが悪い
言い方を良くすれば粘り強い
という気質を持っていたわけです。

その後
月給が1200円の大学講師の仕事をしていた。

理由としては
他にましな仕事が無かった。

そして
1994年にインターネットに出会いました。


彼はインターネットに無限の可能性を感じていたのですが

その時周りの友人たちは
インターネットに未来を感じていませんでした。

何故なら
ジャックマーはそれほど頭が良い方ではなかったから
誰も彼に期待していなかったんですね。


周りの人は
理想論を語る大馬鹿野郎だと思っていたらしいんです。

3か月かけて銀行から35万円借りようとして失敗
30人以上もの投資家にも断られました。

アリババは酷いビジネスモデルだといわれましたが
彼は信じ続けたんです。


正直彼自体もここまで大きくなるとは思わなかった
ただ、絶対に成功すると常に信じていたんですね。
そして信じるだけじゃなくて本気で頑張ったんです。

結果的にアリババは500万円の融資を受けて起業しました。
最初の3年間の収益は100円にも満たなかった。


それでも彼が前進できたのは顧客たちからの
感謝のメールでした。

その後15年以上の月日がたって
アリババグループ、Tモールグループ
タオバオグループ、そしてアリペイができました。

彼は人々から「頭が良いね」と言われるようになりました。


世の中の成功者達に共通する事は
自分の未来に対して肯定的であり
文句をたらさず周りの問題解決に励んでいます。

肯定的でいると
必ずチャンスが見えてきます。


ない物に集中して文句を言う人を見ますが
私達は歴史に残る瞬間にいます。

そして
「若さ」が資産です。

文句は他人に言わせてればいい

他人の文句にチャンスが潜んでいたりするんだ
そこに目を付け、考えて行動に移す
素晴らしいアディアを持つ若者にいつも出会うが皆行動に移さない
起業家は常に先に動く

こういうことを言っています。


彼の事を本気で語ろうとすると
まだまだ時間が必要になりますが
ジャックマーの生き様を見て
僕なりに感じた事は

自分の本当に成し遂げたい事を一つ持って
それに向かって何があってもあきらめずに
突き進んでいくという事。


これに尽きると思います。


日常生活の中で
ちょっと行動してダメだったら
愚痴泣き言を言って諦める。


他人のせい、誰かのせい、環境のせいにして
諦める。


そうやって自分の夢や目標から
目を背け続けてやりたくもない事をやって
毎日を送っている。


このジャックマーの話を聞いたら
ジャックの様にできているのか?
と言われたらまだまだだと思います。


この話を聞いて
簡単に愚痴、泣き言、不平不満は言わないようにしよう。


夢、目標に向かって進み続けよう。
そんな風に思いました。


今回は
僕が非常に尊敬しているジャックマーについて
お話ししていきました。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。
感謝いたします。

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