愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人に起こるやばいこと

こんにちは。ロキです。

今回は
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人に起こるやばいこと
という音声を撮りましたので
是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—-
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人に起こるやばいこと


私達というのは
簡単に手に入る物や
当たり前の物というのは
価値が低いという風に
感じてしまいがちなんですね。


それとは逆に
難しい事とか
中々手に入れる事が出来ない物とかに
価値を高く認識する傾向があります。


しかし
それらが私達の人生にとって
本当に重要か重要じゃないかという事とは
関係が無い事も多々あるんですね。

簡単に手に入る物だから重要じゃなくて
簡単に手に入らない物だから重要だとは
限らないという事なんです。

例えば
簡単に手に入るんだけど
私達の人生に絶対に必要な物として
空気がありますよね。


空気が無ければ私たちは
酸素を取り込むことが出来なくなって
すぐに死んでしまいますよね。


私達にとって空気というのは
命をつなぐ為に絶対に必要な
超重要な物です。


ただ、
空気は当たり前のように存在していて
いつでも吸う事ができるから
そこまで価値を感じていないわけですよ。
だから無料なんですよね。


空気が吸えるという事に
心から感謝するとか
有難いなと思う気持ちを持つという事自体
考えない人が殆どじゃないかなと思うんですよね。


この空気と同じように
簡単に手に入れる事が出来るけど
私達の人生にとって絶対になくてはならない物というのは
実は他にもあるんです。

それは
言葉なんですね。


私達にとって言葉というのは
当たり前に使っているものなので
その重要性を軽く見ているところが
あるんです。

実は
言葉の力というのは
私達が想像している以上に
私達の人生に大きな影響を与えるし
空気と同じくらい絶対に重要な
物なんですね。


私達の人生は言葉によって
作られているといっても過言ではないんです。


何故なら
この世の法則として
思考は現実化しているんですよね。


この世っていうのは
私達が本心で思っている事が
現実化しているだけにすぎないんですよ。


じゃあ本心で思っている事って
何が源になって作られているのかというと
言葉なんですよね。


私達は物事を考える時に
必ず言葉を使わないと
考えることが出来ないんですね。


感情を自分自身で理解する時も同じです。


嬉しいとか悲しいとか
そういう言葉を使って
自分で理解したり考えたりするんですね。


で、自分と言葉の関係を見た時に
あたかも自分は言葉を完全に管理できている様な
錯覚をしているんですけど
実際は全くそんな事はないんですね。


自分が頭で考えた事を話す話さないという事も選択できます。
自分が感じた事を書くか書かないかという事も選択できます。

だから
自分と言葉の関係性を見たら
自分が言葉を完全に管理している様に
感じるかもしれません。


確かにそれはその通りなんですけど
大切な事を忘れているんですね。


それは何かと言うと
私達は言葉によって管理されている側面もある
という事なんです。

私達が言葉を支配管理しているという事はもちろんなんですけど
その言葉によって私達の人生も支配管理されているという事を
忘れてしまっている事が多々あるんですね。


どういう事かと言うと
人生を最終的に作っているのは結果ですよね。


私達の人生を切り取ってみてみると
結果の連続性で成り立っているんですよね。


過去にどういうことをしてきたのか
どういう体験をしてきたのか
その結果が今の私達の人生を作っているんです。


じゃあその結果を決めるのは何ですかって言ったら
行動ですよね。


どんな行動をしてきたかというのが
私達の今の結果に直結しているわけです。


何かしらの行動をしたから
その行動に紐づいた結果が出てくるんですよね。

水道の蛇口をひねったから
水が出てくるんですよね。

水道の蛇口をひねったのに
車のエンジンがかかるなんてことは
あり得ないわけです。


だから行動が結果を決めているんです。

じゃあ、
その行動は何をエネルギー源として
発動しているのかという事なんですよ。

それは言葉ですよね。


頭で考えた事
心で感じた事を


実際に何らかの行動に移す時には
必ず言葉を使って指令を出しているんです。


「これはやったほうがいいな」
「これはやめておいた方がいいな」


こういう風に
必ず頭で考えてから行動に移しているんですね。


例えば
ハンバーグがいいか
カレーライスがいいか

どちらにしようかという選択を迫られた時点で

既に頭の中で

ハンバーグにしようか
カレーライスにしようか
どうしようか

という事で言葉にして考えているんですよね。

もっと深い話をすると

そもそも普段からどんな言葉が発想として出てくるのか
という事が重要なんですね。


分かりやすく言うと
ポジティブな人と
ネガティブな人を比較した時に


どちらの人の方が
前向きな言葉が発想として
湧き上がってくるかと言うと
間違いなくポジティブな人なんですよ。


何が言いたいのかと言うと
そもそも
発想として湧き上がってくる言葉自体が
人によって全く違うという事なんですね。

Aさんはポジティブな発想が5つでネガティブが1つ
Bさんはポジティブな発想が1つでネガティブが5つ

その中から自分で選択して

行動に移しているわけなんですよね。


自分の中に発想として湧き上がってくる
選択肢によって私たちは支配されているんです。


だから
私達の人生は言葉によって
支配管理されている側面があるという事なんです。


そうした時に
人生が形作られる順番としては

何らかのイメージや発想が無意識の中で生まれます。

そのイメージや発想を言葉として認識します。
その言葉を使って私たちは思考します。
思考をした後に私たちは何らかの行動に移します。
行動に移したことが積みあがっていきます。
その積み上げた事が結果になり私たちの人生になります。

でここが一番大事なんですけど
頭で考えた後に
何かを話したり何かを書いたりした時に
その影響を誰が一番受けるかという事なんですね。


自分が発した言葉、書いた事、外に出した言葉が
誰に一番影響を与えるかという事なんです。


答えは自分という事なんです。


当たり前ですよね。


自分が発した言葉や書いた事、外に出した言葉を
一番認識できているのはこの世で自分以外に
いないという事です。


自分が外に出した言葉は
100%全て自分が聞いているんです。


じゃあもう一度人生が作られる順番を言うと

何らかのイメージや発想が無意識の中で生まれます。
そのイメージや発想を言葉として認識します。
その言葉を使って私たちは思考します。
思考をした後に私たちは何らかの行動に移します。
行動に移したことが積みあがっていきます。
その積み上げた事が結果になり私たちの人生になるんですよ。


私達は
無意識に出てくるイメージとか発想を
いきなり変えることは出来ません。


すぐに変えられる部分があるとすれば
言葉によって認識した後に
どんな言葉を使い行動に移すのかというところですよね。

どんな言葉発するかによって
その後の行動が変わり結果が変わるんですよ。


私達が発している言葉が
無意識に出てくるイメージや発想の
栄養分になってまた返ってくるという事なんですね。

そうした時に
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人
いわゆるネガティブな言葉を発している人というのは
わざわざ自分からすすんで
ネガティブな心に栄養を与えて
ネガティブな心を育て続けているという事なんですね。


ここ本当に重要な所です。

頭に浮かんでくる無意識に思いつく言葉は
すぐにはどうにもできません。
しかし、その思い浮かんだ言葉を
実際に外に出すかどうかは選ぶことが出来ます。

あえてネガティブな言葉を外に発するという
行動をとってしまったという事は
潜在意識、分かりやすく言うと心に
自ら進んでネガティブな栄養分を与えて育てているんです。


だから
また無意識に思いつく発想は
当然ネガティブな物が多くなり
更に自分自身を苦しい状況に追い込んでいく事になります。

どんなに努力しても

どんなに頑張っても

どんなに気合い入れても


人生が全くうまくいかなかったり
いつも恐怖とか不安とか
何かに追われている様な感覚で生きている。
ハッキリ言って不幸な人っていうのは
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人の末路なんです。

本人がどれだけ虚勢を張っていたとしても
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をしている人
の心の中はスカスカに見透かすことができるんですね。


その人が経済的にどうとかそういう表面的な事じゃなくて
常に心中穏やかではない。という事です。

本当に幸せな人なら
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判をする
必要性が全くないからです。

人生がうまくいかないと嘆いている人の多くが
言葉の力を甘く見過ぎているという事なんです。

人生がうまくいかなから
すぐに問題を解決できそうな方法論に飛びついたり
してしまいがちなんですけど


それは
砂漠にいてのどが渇いたときに飲む清涼飲料水と
全く変わりません。

清涼飲料水を飲んだその時は問題が解決したように

感じるかもしれませんが
すぐにまた喉が渇き始めます。


そしてまた新たな清涼飲料水を求めてさまよいます。

一生喉の渇きを潤すことはできません。


まるで問題を解決しようとして
色々なセミナーやプロジェクトに参加し
参加したことに満足して実際に行動に移さない。

行動に移したとしてもすぐにやめてしまう。

そしてまた新しいセミナーやプロジェクトを
探してさまよい続ける。という事ですよね。


砂漠にいて喉が渇いているんだったら
清涼飲料水を飲み続けるんじゃなくて


まずは砂漠から抜けましょう。
という事です。


自分の発する言葉が人生を作る源になるわけですから


まずは
ネガティブな言葉を発する事をやめる。
愚痴、泣き言、不平不満、他人の批判は一切しない。


もし周りにそういう人がいるのであれば
そっと距離を置いてください。

理由は今まで話した事が腑に落ちていれば
分かると思います。


これらを徹底するという事が
砂漠から抜ける。という事です。

私達は言葉を扱っているから
自分が100%言葉を支配している様に
感じてしまいがちですが

実は

言葉によって支配管理されている側面も
あるわけです。


言葉によって支配管理されている側面があるのであれば
外に発する言葉をかなり意識的に気を付けていく
必要があります。

少なくとも幸せになりたいとか
物心両面で成功したいという人は特にです。


もし人生をよくしたい。
成功していきたいという事であれば
自分が100%聞いているわけですから
とにかくポジティブな言葉を選択して
使う用にしてください。


ネガティブな言葉が思い浮かんでしまう事は
ある意味どうする事もできませんが


その後
どんな言葉を発するのかを決める事はできます。

本当に人生を好転させたい。という事であれば
今回の話を意識して見て下さい。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
感謝いたします。

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