氷川きよし限界突破×サバイバー 「解き放たれた感じ」理由解説

こんにちは。田子裕己です。
今回は
氷川きよし限界突破×サバイバー 「解き放たれた感じ」理由解説
という音声を撮りましたので
是非最後までご覧ください。


—ここからが文章—
氷川きよしさんと言えば
2000年の2月2日、22歳の時にデビューしてから
ずーっと演歌歌手として活躍されているかたですよね。


私個人的な印象としては
本当に歌が上手くて
男らしくて
りりしいイケメン演歌歌手
というような印象だったんですね。

神は2物を与えたんだな。という風に
個人的には思っていました。

その氷川きよしさんが
最近話題になっているんですよね。


始球式でミニスカートをはいて話題になったり
最近肌がきれいになったとか
しぐさが女子っぽくなってきたとか


お姉化しているんじゃないか。
女子化しているんじゃないか。


という風な感じで
以前の氷川さんとは大分変ったという風に
言われているんですよね。


大分変ったという点においては
個人的に一番衝撃だったのは
氷川さんが歌っている

「限界突破サバイバー」という歌なんですね。


この歌は私個人的には大好きな歌で

どんな歌なのかと言うと
ドラゴンボール超というアニメの主題歌だったんですね。


私は個人的にドラゴンボールが大好きだったので
新しい主題歌が「限界突破サバイバー」決まって
どんな歌になったんだろうと思って聞いてみたんですよね。


そうしたら曲はかなりアップテンポで
ノリノリの歌だったんですよね。
いい歌だなーと思って
誰が歌っているんだろうと思ってみてみたら
氷川きよしさんだったんですよ。


ライブ映像とかを見ると
ガッツリアイシャドウが入っていて
衣装も中性的な感じ
頭をブンブン振り回しながら歌ってるんですよね。


以前の氷川さんから想像できない様な
感じで歌っているんですよね。


氷川さんと言ったら演歌というイメージが強かったので
この曲を氷川さんが歌っていると知ったときは
かなり衝撃が走りました。


恐らく多くの人が
氷川さんの激変ぶりを見て
衝撃を受けたんじゃないかなと思います。


前もってお伝えしておくと
私は氷川さんの
変化については肯定派です。

誰の迷惑にもならず
やりたい事を本気でやって
自分が気持ちがいいと言う事であれば
素晴らしい事だなと思っています。


今回本当に言いたいことは
氷川さんは何故ここまで自分を解放できたのか?
という所なんですよね。


今までずっと演歌一本でやってきた
氷川さんが何故ここにきてここまでの激変をし
自分を解放できたのか。という事なんですよ。


その答えを僕なりに解説すると


「本気で終わりを考えたから」


だと思うんですよね。


人っていうのは
本気で人生の終わりを想像すると
自分の使命とかミッションに気づけたりするんですね。


例えば
富士山があります。
富士山の山頂に立つ。という終わりを決めたから
山頂に向かうための歩き方が見えてくるんですよね。

富士山の山頂に立つという事を決めていない状態で
道路を歩いていたらいつの間にか
富士山の山頂にたどり着いていたなんてことは
絶対にないんですよね。


山の歩き方というのは
登るべき山を決めた時に初めて
見えてくるんです。

この山の歩き方が
私達の使命とかミッションなんですよね。


氷川さんは激変した後の事について
インタビューを受けた時に
こんな事を言っているんですね。


1回の人生だから、悔いなく好きなように自然体で生きたほうがいいと思う。
年齢と共に「もう時間がない」と思ってしまうので
「人にどう思われるか」より「自分がどう生きるか」が大切だな、と。

私はこの発言に全てが含まれていると思います。

1回の人生を後悔したくない。
もう時間がない。
人にどう思われるかより自分がどう生きるかが大切。

恐らくこの発言から過去の氷川さんは
「自分がどう生きるか」という事よりも
「人にどう思われるか」という事を意識してきたんじゃないかなと思います。


そんな中
年を重ねるごとにもう時間がない。という意識が芽生え始め
人生の終わりを想像したんじゃないでしょうか。

そうした時に
1回の人生を後悔したくないという思いが強くなり

人にどう思われるかという事よりも
自分がどう生きるかという事に
フォーカスするようになった。


結果
自分自信を解放させ限界突破し


多くの人達にサプライズを与えて
多くの人達を魅了し
話題になったんだと思います。


氷川さんの話から学んだことは
人にどう思われるか
という事よりも
本当に自分が思った通りの人生を生きる。


それが何よりも自分を幸せにし
本気で楽しんでいる自分を見て
結果他人をも幸せにしているんじゃないかなと思います。


最後までご覧いただき
ありがとうございました。
感謝いたします。

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