寝ても昼に眠い、だるい、不眠に効く意外な方法とは

こんにちは。田子裕己です。
今回は
寝ても昼に眠い、だるい、不眠に効く意外な方法とは
という音声を撮りましたので
是非最後までご覧ください。

—ここからが文章—

寝ても昼に眠い、だるい、不眠に効く意外な方法とは
昨日ちゃんと寝たのに
昼間体がだるくなって
眠くなるなーって時ありませんか?

昼間集中して仕事をしたいのに
気が付いたら眠くなってるんですよね。

私も何度も経験していて
この眠気は一体どこからきているんだろうなと
疑問に思っていたんですね。

昼間に眠くなるっていうのは
やっぱり仕事の効率が悪くなりますので
なるべく克服したいですよね。

今回は
昼間眠くなる理由と
改善策をお話ししていこうと思います。

オーストラリア人を対象にした実験がありまして
脂肪を多く摂取した人は
脂肪の摂取量が少ない人に比べて
78%も眠くなったという実験結果が出ているんですね。

ようするに
脂質が高い物を毎日多く食べている人ほど
昼間眠くなるという実験結果が出ているんですね。


普段からラーメンとか唐揚げとかカレーライスとか
そういった高脂質の物を食べ続けていると
昼間眠くなってしまう恐れがあるという事ですね。

なので
食生活で油物を多く食べていないかチェックして見て下さい。


次に
快眠する為の知識について
話をしていきます。


快眠する為には
メラトニンとセロトニンという2つのホルモンを
知っておくと便利なんですね。

メラトニンというのは眠気を制御する働きをしているんですね。
メラトニンをしっかりと分泌させることが快眠に繋がります。


セロトニンというのは喜び、快楽、恐れ、驚き等の
情報をコントロールして心を安定させるホルモンですね。


メラトニンの材料になるのがセロトニンなんですね。


要するに
よる良く眠りたいのであれば
昼間しっかりとセロトニンを分泌させる必要があります。

セロトニンを良く分泌させる方法として
トリプトファンというアミノ酸を食事から摂取する。
肉や魚はもちろん、豆腐やチーズなどの
たんぱく質が多く含まれている物がおススメです。


あとはセロトニンは幸福ホルモンと言われているので
良く笑う事が大切です。
ですから自分が幸せな気分を味わえるような事をやる。
というのが一番効果的です。

そしてメラトニンの分泌を良くするために

寝る前に布団の中で
スマートフォンをいじったり本を読んだり
寝る以外の行動をなるべく避けるようにしてください。

睡眠ホルモンのメラトニンは
朝に光を浴びてから14~16時間後に分泌が始まって
午前2時ごろに最も増えると言われているんですね。


なので
夜に明るい照明に当たり続けると
メラトニンの分泌が正常に行われなくなる
可能性があって
ちゃんと寝付けなくなる可能性があります。


ですので
特に寝る前にスマホなどのブルーライトを発する電子機器は
なるべく見ないようにしましょう。

なるべく暗い環境で寝るようにしてください。
同時に朝日を浴びるとメラトニンの分泌する周期が
リセットされるので朝起きたらしっかりと朝日を浴びるように
心がけて見て下さい。


そうすると
夜になると自然と眠気が出てきて
リラックスした状態で眠りにつくことが出来るようになります。

いずれにしても
規則正しい生活が快眠の秘訣という事になりますから
良く寝て、油物はほどほどにちゃんと食べ、良く笑う。
これが一番快眠に繋がる方法だと思います。


最後までご覧いただき
ありがとうございました。
感謝いたします。

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