シャッターカウントでのクレーム対応について

今回は
シャッターカウントでのクレーム対応について
お話したいと思います。

以前こういったクレームをいただきました。


『タイトルに極上美品と書いてあったのですが
シャッターカウントを調べてみたら10万回を超えていました。
メーカー規定の数字に達してしまっているので
返品できませんでしょうか?』


タイトルに極上美品と書いてあったから
シャッターカウントがもっと少ないかと思っていました。。。


という事でした。


確かに相手の立場に立ってみるとそう思っても仕方がない
様な気がしますよね??


しかし、シャッターカウントを明記しなければならないという
キマリはヤフオクにはありません。


カメラのキタムラでも外観はA品であっても
シャッターカウントがメーカー規定以上に達しているものもあります。


そして付いている値段はもちろん
外観のA品の値段が付きます。


私たちが扱っているのはほぼ中古のカメラですので
中古のカメラを扱う以上はシャッターカウントが
多くなってしまうのは仕方がありません。


そして
それを全ての商品に対していちいち明記して出品している
出品者なんていませんよね。


要するに
中古のカメラを買った以上はシャッターユニットの交換などは
本来、落札者がメンテナンスをするべきなんですね。


ですので出品者が弱気になる必要はないと私は考えています。


今回のケースは一応返品扱いにしましたが
商品発送の送料と、ヤフオクの出品手数料
再出品手数料を支払っていただきました。


もちろん
相手がいい方だったのでこのような対応を
させていただいたのですが


相手を良く見て対応する必要はあります。
いきなり悪い評価をつけてくる人もいますからね。


とりあえずシャッターカウントでのクレームが来た場合は
キタムラでもシャッターカウントを記載せずに
外観でランク付けをしていますよ


といった感じでお話してみるといいと思います。


相手の言い分を全て聞いてしまうのも
考え物ですので毅然とした態度で
対応はしっかりとしていきましょう

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