好きな事を見つけ出す為の方法

今回は
好きな事を見つけ出す為の方法
についてお話いたします。

脳は何らかの刺激を受けて体が反応します。
そして体が反応する前に思考プログラムが発動します。


これは過去の体験のインパクト×回数です。


例えば自転車を運転している時に横から
急に車が出てきたらブレーキをかけますよね?
刺激を受けて体が勝手に反応するわけです。
その後に感覚がやってくるのです。


じわじわとその時の恐怖感が襲ってくるわけです。
感覚が終わった後に言葉が出てくるのです。


『本当にあぶないな~!!』
『何考えてるんだよ!!!』
といった感じですね。


このように感覚を味わった後に言葉が出てきます。
この手順がとてもキーポイントになります。
刺激を受けてから反応して最後に感覚を味わうのです。


。。。という事は・・・??


最後の感覚を味わうまではその事が
どういう事かを判断できないという事ですね。


好きかどうかという判断も最後の過程を
味わってからです。


どんな刺激を受けてどんな反応をするか?
というのは過去のインパクト×回数という事になります。
様はその人の過去が好きかどうかを
判断するわけです。

子供のしつけに関しても同じことが言えます。
道路に飛び出す子供を見て『危ないからダメ!!』
と注意しますよね??
何回も何回も繰り返すことによって
インパクトを味わっていく事で本人の中の
刺激反応モデルが構築されていきます。


しつけや礼儀は全てこうやって構築されていきます。


しつけがなっていない親というのは
ダメなものはダメ、いいものはいいといった事を
しっかりと繰り返し教えてこなかったわけですね。


。。。話はそれましたが

何を好きになるかというのは
過去の経験が決めています。


今好きなものが見つからない
何が好きか分からないという事は


過去の自分の経験の中には
好きなものはないという事です。


そう
未来に新しい感覚を経験するものでしか
好きなものはないという事です。


『好きなものがないんだよな~』
『何が好きなんだろう・・・』


と考えても一向に出てこないという事です。


先ほどお伝えしましたが
強烈なインパクトを味わうか
何度も何度も同じ経験を繰り返すかでしか
新しい感覚は生まれないのです。


様は実際ドンドン新しい事を経験していくか
同じことを繰り返していく事でしか無いのです。


新しい事をドンドンやってみる
人生限られた時間の中でこの方法は
限界がありますよね。


同じことを何度も繰り返して
感覚を覚えるという事をあげましたが
この方法が一番無難だと思います。


何かに打ち込んでいくうちに
周りから認められるようになって充足感を
味わって違った側面が見えてきたりといった感じで
新しい感覚を得る事が出来ますよね。
最初は好きではなくても様々な感覚を味わうことで
だんだんと好きになっていく。こんな感じですね。


何かを始めて最初から好きですっていう事って
殆どないってことなんですよ。
ビジネスでも趣味でもそうですよね。

もしそれがあったのであればラッキーです。


・やりたい事
・やれる事
・やるべき事


この3つがあると言われていますが
当たり前ですが最初はやるべきことをこなしていって
それが形になりやれることがドンドン増えていって
それがモチベーションになり好きになるきっかけとなります。


この繰り返しなのです。

ですので
好きな事を見つける為には過去をずっと振り返って
いるだけでは何も見つからないという事です。


何かに打ち込んで達成させていく事で
徐々に好きになっていくという事ですね。


この事を理解するとあなたが決断し
打ち込もうと思ったことがとても重要な事であり
続けていく事がとても大切な事だという事が
お分かりいただけたと思います。


是非意識して行動してみてください。

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