【価格設定による利益額と回転力のジレンマ】

今回の記事は

カメラ転売で定額置きをメインにしている人にとっては

なるほどな!と納得してもらえると思います。

価格設定による利益額と回転力のジレンマ

という事で

僕なりに利益額と回転力の関係性を

下記のように方程式にしてみました。

利益額が大きい=価格設定が高い=回転は遅い

利益額が少ない=価格設定が低い=回転は早い

といった感じです。

とくにカメラ転売初心者に多いのですが

最初から大きな利益を取ろうとして

相場のデータを無視した

価格設定をしてしまいます。

上記の方程式を頭に入れて

適正な価格設定をしていかないと

中々商品が売れない。。。

という事になります。

では実際に何をするのかというと

非常にシンプルなのですが

常に自分の出品している商品が

いくらで売れているのかを

チェックすることです。

定額出品をやっている以上

この作業を怠ると

中々商品は売れません。

とても地味な作業なのですが

定期的にやるしかないんです。

売れないセラーに多いのが

「自分が付けた価格で売れるだろう。」

という過信です。

あくまでも

売れるのには理由があり

各販路での相場と言うものが存在する以上

それを無視して売れる事はありません。

(例外として写真のスキル等が高いと売れる事もあります。)

カメラ転売初心者ならば

仕入れ→販売

この流れを1つでも多く経験することが

大切です。

きちんとした

販売履歴のチェックを常に行って、

最初は薄利だとしても

適正な価格設定をして

素早く売ってしまいましょう。

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